2005年02月25日

大好きな映画-モチ

モチ@ロサンゼルスです。

他のママさんとは趣向をガラリと変えて紹介させていただきます。

好きな映画は、基本的にカンフー/CGをなるべく使わないアクション/おバカなコメディなんです。という訳で、必然的に香港映画が多くなります。本当はもっともっとマニアックなものが好きなんですが、とりあえず日本のレンタルビデオ屋さんでも見つかりそうなとっつき易いものを挙げておきます。自分が悪をやっつけるヒーロー(ヒロイン)になった気になって素直に楽しんで観て下さい。

霊幻道士 - 1985年/香港
悪霊が取り憑いた死体‘キョンシー’をめぐる騒動を描いたホラー・コメディ・シリーズ第1弾。誤って死体をキョンシーにしてしまった道士が、死体を相手に悪戦苦闘する。


暗黒街 若き英雄伝説 - 香港/1997年
19 世紀末の上海裏社会で成り上がり、民衆からも英雄と讃えられた実在のギャングの半生を描いた、コーリー・ウェン監督の香港ノワール。上海にやってきた若者マー(金城武)は、ギャングのタン(ユン・ピョウ)に目をかけられ、暗黒街に足を踏み入れていく。やがてマフィア同士の抗争が激化するとともに、敵と戦い続けるマーは次第に力をつけていくが…。


少年黄飛鴻之鐡[馬留] (アイアン・モンキー Iron Monkey) - 1993年/香港
19世紀末の荒廃した中国満中王朝の時代を舞台にしたアクション。義賊‘アイアン・モンキー’の活躍を描く


ポリス・ストーリー3 - 香港/1992年

ジャッキー・チェーンの代表作『ポリス・ストーリー』のパート3。香港警察の敏腕刑事チェンは、国際警察からの極秘プロジェクト依頼で巨大麻薬シンジケートの証拠をつかむために、組織の奥深く潜入する。
パートナーを組むのは、久々にスクリーン復帰を果たした鋼鉄の女、ミシェール・キング。彼女は中国の保安隊の責任者ヤン部長を演じる。


燃えよデブゴン(Enter the Fat Dragon)- 香港/1984年
ブルース・リーに憧れている香港の田舎出の太めの青年が町の悪党たちを倒すというクンフー映画。


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お勧め日本映画も挙げておきます。

将軍家光の乱心 激突 - 1989年/東映
徳川三代将軍の家光は我が子・竹千代を亡き者にしようと刺客を送った。しかし竹千代には強者の用心棒7人が護衛につき、命を懸けて江戸へ連れて行こうとする。千葉真一率いるJACのハードアクションが全編に満載。千葉はアクション監督も務めている。


鉄と鉛 - 1997年/東映
命の期限を翌日の朝までと区切られた探偵と、彼を見張ることになったやくざとが、行動をともにするうち互いに友情を持つに至る一晩の出来事を描いたハードボイルド。


中国の鳥人 - 1998年/シネマ・ドゥ・シネマ=セディックインターナショナル
商社マンとヤクザのふたりが、中国・雲南省の奥地、鳥人伝説の残る少数民族の村で自分を見つめ直していく姿をとらえたヒューマン・コメディ。監督は「極道黒社会 RAINY DOG」の三池崇史。


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好きな俳優は、みんな香港映画に出演する方ばかりですね。于榮光(ユー・ロングァン)とか元華(ユン・ワー)とかミシェール・ヨーとかサモ・ハンとか。基本的に悪役顔のおっさん俳優が好みです。例外的に二枚目で好きなのは真田広之くらいかなあ。
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2005年02月16日

大好きな映画-桜子

桜子@バンコクです。

映画を見るのは大好きだけど、はっきりいって、通な方じゃない。巷で宣伝される作品を見て、素直に感動していいなぁって思ったのが、好きな映画になっていく。たくさんのお気に入りの中から、「これは誰が何と言おうと好き!」といえる作品をあげてみた。(内容はかなりおおまかですのであしからず。)

(感動系)
『Billy Elliot』(英国):早くに母親を亡くしたビリー。ふとした事からバレー(踊る方)に興味を抱き、一徹な父親と分かり合うまでのお話。

シンプルなテーマなのですが、涙腺を刺激する要素がたくさんたくさん詰まっています。‘親子愛(父と子)’を凝縮した【バイブル】のような存在です。私は、見る度に涙・涙なのです。(出演俳優はメジャーではないので分かりません。) 余計な説明は省きます。是非見て下さい。(注:ナヨナヨのオカマちゃんがどうのという部類のお話ではありません!)

『Road Home』(中国)(邦題『初恋の来た道』):父親の死を知らされ故郷へ戻ってきた息子が、年老いた母親の『夫に対する想い』に触れ、両親の出会いを回想しながら綴るお話。

ストーリーやテーマは地味で素朴なのに、チャン・イーモウ監督の映像美に吸い込まれ、主演のチャン・ツィギーの愛らしさに魅せられる一編の【絵巻】の様な作品です。

(恋愛系)
『Chocolate』(popoさんと同様):母子で引っ越してきたある町で、母親の作るチョコレートが魔法の様に人々の頑な心を温かく溶かしていくお話

大人の魅力を十二分に振りまくジュリエット・ビノッシュとジョニー・デップの姿に甘く酔いしれ、粋な演出に心を擽られたりと【ブランディーチョコ】のような大人の作品。

『Roman's Holiday』 (『ローマの休日』):ローマを訪れたある国の王女と新聞記者の恋を描いた作品。

これは有名ですね。やっぱりオードリー・へップバーンは可憐です。【癒し】の代表作。彼女の作品を集めたいなぁと常々思っていますが、タイでは日本ほど需要がないのか巷ではあまりお目にかからず、残念ながら、まだ願いが叶ってません。


(アクション系)
『Face Off』:真実を突き止める為に勇断した入れ替わり計画がばれ、窮地に立たされる刑事と極悪人との戦いを描いたもの。

ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの鬼気迫る演技が緊張感を煽ります。これは開けてみたら面白かったという【棚から牡丹餅】みたい作品です。(笑)

余談ですが、二コラス・ケイジ顔は今一だけど、かなりいい作品に出演しているんですよね。彼とショーン・コネリー、エド・ハリス共演の『The Rock』もすごく面白いし。(この作品も捨て難い…。)

(時代物)
『First Knight』: 英国のアーサー王と、そのアーサー王に嫁ぐ事になった王女、その王女を敵から救った技量を買われアーサー王に仕える事になったランスロットとの三角関係を描いたお話。

ショーン・コネリー、ジュリエット・オーモンド、リチャード・ギアが演じてます。ただ単に、ショーンの貫禄ある王様役、ジュリエットの凛々しく美しい王女役が好きという個人的な理由で挙げた【独断と偏見】的な作品(笑)

(アニメ系)
『アルプスの少女ハイジ』『風の谷のナウシカ』『となりのポポロ』『千と千尋の神隠し』

やっぱり宮崎さんの作品、大好きです。akoに見せたい作品です。

本当、書き始めるとこれも!あれも!と出てきますね。絞りきれない(苦笑)。第2弾があってもいいかも。因みに好きな俳優は、ショーン・コネリー、デンゼル・ワシントン、チョウ・ユンファ(香港出身)等々。魅力は、【深い眼差し】かなぁ(照)。はっきりいって、私「おやじ好み」です(笑)そ〜いえば、あまり邦画を見ていなかった事に最近気が付いた私(焦)。どなたか邦画のお勧め作品も教えて下さい!




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2005年02月10日

大好きな映画 - popo

Popo@テキサスです。
子供が出来てからなかなかゆっくり映画を見る時間がないので最近の映画はほとんど知りません。。なので古い映画ばかりになってしまいますが。。さぁ行ってみましょう♪(笑)

一番好きな映画、、と聞かれてまっさきに思い浮かぶのはこれ。

Bagdad Cafe(バグダッドカフェ)

bagdadcafe.jpg
景色がきれい、切ない。そして音楽がよい!この映画が特別なのは始まりから終わりまで、ただひとつの場所のみでストーリーが進んでいくところ。設定はカリフォルニアとラスベガスの間の砂漠の真ん中にある、ガスステーションが併設されたモーテル。ここにやってきた太ったドイツ人の女性、モーテルのオーナー(黒人の女性)、従業員、それからその他の住人(泊り客)などの交流を描いた映画です。私はこの景色になんとも言えず惹かれてしまいました。砂漠の真っ赤な夕日がとても印象的です。

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Picture Bride(ピクチャーブライド)

picturebride.jpg
日系アメリカ人の女性監督によってハワイで撮影された映画です。主演は工藤夕貴。日本から、多くの人が開拓のためにハワイに移住した時代の話です。移住するのは男性がほとんど。彼らは日本から送られてきた写真のみを見て結婚を決めたりしていたのだそうです。もちろん日本人の女性が見るのも相手の写真のみ、、それで結婚を決めてハワイへとやってくるのです。この映画もとっても切ないお話。それからハワイのサトウキビ畑の風景になんともいえないノスタルジーを感じてしまいます。
私の夫の曾おじいさんにあたる人はハワイ(カウアイ島)へ移住した人です。もしかすると彼の奥さんはピクチャーブライドだったのかも。。?なんて考えたりして(義父に聞いても知らないと言われてしまうので真相は謎ですが。。祖父はおととし亡くなってしまったし、もしかすると祖母に聞けばわかるのかもしれません)。
というわけで私の夫にも息子にも、日本からハワイに移住した人間の血が流れているので私にとっては得に思い入れのある映画です。まだまだあどけない工藤夕貴の切ない演技もとてもよかったです。

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Chocolat(ショコラ)

chocolat.jpg
これは比較的新しい映画ですね。(笑)とにかくかっこいいのです、、、ジョニーディップが。(笑)ちょこちゃんがトムクルーズに誘われたらふらふらとついていきそうだと言っていましたが、私もジョニーディップに誘われたら催眠術にかかったようにふらふらとついていくでしょう(ココだけの話!)。(笑)いや、この映画のよいところはジョニーディップだけではないですよ。雰囲気がなんともいえず素敵な映画です。映像がとってもきれい。

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Chungking Express(恋する惑星)

wakusei.jpg
香港映画です。すみません、私はトニーレオンも好きなのです。(笑)これは私が初めて、見終わってすぐにまた最初から見てしまった、、という映画。最後まで夢中で見て、終わった後で「なんだったの〜?この映画は!」と、、また最初から見てしまいました。私が好きなのはこういう抽象的な映画が多いようです。何が好き?と聞かれても「雰囲気が、、」としか答えようがないというか。。監督はウォンカーワイ。この映画を見た後は同じ監督の映画で見られるものはほとんど見ました。大好きな監督。
この映画、日本では結構ヒットしたようですがアメリカではマイナーな映画だったはず。当時、私は今の夫(当時はLAにいた)とメールのやりとりをしていました。「こんな映画を見てとてもよかったよ〜」と言うとなんと彼は「それは僕も大好きな映画だ!」と。。ちょっぴり運命を感じた瞬間でしたね。(笑)

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The Getaway(ゲッタウェイ)

getaway.jpg
キムベイシンガーとアレックスボールドウィンが主演のリバイバルバージョンです。これもね〜、切ない!なんか私があげた映画は全部切ないものばかりですね。
かなりバイオレントなシーンが続出する映画ですが、彼らのひたむきな愛の姿(いやっ、陳腐な表現!)がいい〜んです。一番印象に残っているのは、、キムベイシンガーの「あなたが私の立場だったらきっとあなたも同じコトをしたでしょ!?そうでしょ!?」というせりふ。キムはアレックスを刑務所から出すために、他の男といい仲になってしまうのです。刑務所から出たアレックスに問い詰められてこういうのでした。
そして私がこの映画を好きな理由、それはすかっと爽快なエンディングです。詳しくはねたばれになるので書きませんが、、ぜひぜひ見ていただきたいです。

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他には私はカンフー映画も大好き。得にジェットリーの大ファンで彼の映画はすべて好きですね。あ、でもアメリカで撮影されたもののうち
"The One" というのだけは「なにこれ?」と思ってしまいましたが。(笑)"Kiss of the Red Dragon"や、"Romeo must Die"はとても好きです。

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2005年01月30日

大好きな映画 - 彩乃

彩乃@シカゴです。

いつも書くのが遅い私ですが、こういう話題だったら張り切って書いちゃいます。(張り切りすぎてやけに長いですのでご注意を〜(笑))
映画を見るのは大好き!でも私が観る映画ってかなり偏っています。
私は態度はでかいですが気が小さいので、どきどきはらはらする映画はあまり観ません。あと「感動の大作!」とかそういうのも一回は観るのですが、何度も繰り返しては観ません。
映画観る時って結構感情移入する方なので、しすぎて疲れちゃうんですよ。
あ、あと怖がりなのでホラーやスリラー、サスペンス系もダメです<ってだめなものばっかりですが(苦笑)
だから必然的に「何だこりゃ!?」というくだらない映画が私のお勧めのメインになります(笑)あとシカゴが舞台の映画もやっぱりちょっと思い入れ入ってしまいます。
子供にちょこちょこ邪魔されてしまう最近では、以前にも増してくだらない映画ばかり観ていますので、私のお勧めが誰かの参考になるかは不明ですが、いくつかお勧めをご紹介します♪

Backdraft<バックドラフト>1991年
監督:ロン・ハワード 出演:カート・ラッセル、ウィリアム・ボールドウィン他
シカゴを舞台にした消防士兄弟の話です。
結構豪華キャストでロバート・デニーロ、ドナルド・サザーランドも出ていたりする割にはくだらない話ですが、大好きなカート・ラッセルが格好良いので全て帳消しです(笑)最後は泣けます。

The Great Escape<大脱走>1963年
監督:ジョン・スタージェス 出演:スティーブ・マックイーン、ジェームス・コバーン他
古い映画ですが、大好きな映画の一つです。
第二次世界大戦後期、ドイツの収容所に捕われた連合軍の将校達が脱走を企てる話で、実話だそうです。結局ほんの数名しか逃げられず、主人公のスティーブ・マックイーンも最後はまた捕われて独房に戻されます。
スティーブ・マックイーンも好きな俳優です。

Saving Private Ryan<プライベートライアン>1998年
監督:スティーブン・スピルバーグ、出演トム・ハンクス、マット・デイモン他
通称「Dデイ」と呼ばれるノルマンディ上陸作戦決行日のオマハビーチから物語が始まります。腕がもげたり頭が吹っ飛んだり、そんな過酷な戦場を何とか生き延びたアメリカ第一歩兵師団のジョン・ミラー大尉を待っていたのは、少数部隊を連れて兄弟が皆戦死してしまったライアン二等兵を捜し出せというものだった−というお話です。
最初の30分の映像のショッキングさばかりがクローズアップされがちですが、戦争のくだらなさ、無念さが丁寧に描かれている映画だと思います。私は映画館に5回も観にいってしまいました。
全く関係ありませんが、私はスナイパー(ジャクソン一等兵)役だったバリー・ペッパーが結構好みです(笑)

Platoon<プラトーン>1986年
監督:オリバー・ストーン 出演:チャーリー・シーン、ウェレム・デフォー他
戦争映画が続きますが、こちらはベトナム戦争を題材にした映画。未だにその戦争の是非を問われるベトナム戦争ですが、その戦場で戦う者達の心の揺らぎが丁寧に書かれている戦争映画の傑作だと思います。また細かい描写がとても丁寧に作られていて、何度観ても新しい発見がある映画です。
因みに私はウィレム・デフォーが割と好きです。

Braveheart<ブレイブハート>1995年
監督:メル・ギブソン 出演:メル・ギブソン、ソフィー・マルソー他
ウィリアム・ウォレスという実在の人物の軌跡を描いた映画。今までの中世物の映画の概念を破ったという意味でも話題作でした。
ちょーーっと長いのと戦闘シーンがリアルなのでそうそうちょくちょく見る気にはなりませんが、お勧めの映画です。あ、メル・ギブソンも好きです(笑)

Roman Holiday<ローマの休日>1953年
監督:ウィリアム・ワイラー 出演:オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック他
ちょっと汗臭い映画が続いたので(笑)心休まるこの映画なんぞをお勧めしてみます。
説明不要の王女様と新聞記者の恋を描いた名作。とにかくオードリーの可憐さが際立つ作品です。今でもこれを越えるラブストーリー映画は無い!と断言しちゃうほど好きです。
あ、別にグレゴリ−・ペックは好みではありません<誰も聞いていない

The Untouchables<アンタッチャブル>1987年
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ケビン・コスナー、ショーン・コネリー他
これはちょっと残酷シーンが多いので(まあプライベートライアン程じゃないけど(笑))入れようかどうか迷ったのですが、シカゴ舞台ということで入れちゃいます。
これは悪の限りを尽くしていたアル・カポネを脱税の容疑で追い詰めようとする捜査官エリオット・ネスと3人の仲間達の話です。
ケビン・コスナーは正直どうでも良いのですが、ロバート・デニーロ、ショーン・コネリーと意外にもアンディ・ガルシアがいい味出しています。また音楽も良いです。
もうお判りでしょうが、ケビン・コスナーは嫌いです(笑)

Big Trouble in Little China<ゴースト・ハンターズ>1986年
監督:ジョン・カーペンター 出演:カート・ラッセル、デニス・ダン他
いきなりB級になってごめんなさい。これはマジでくだらない映画です(笑)ストーリーを書く気にもなれません(というか、ストーリーは正直どうでも良いです(笑))ありえない展開の数々がもうバカバカしくて、最高にくだらないB級映画としてお勧めです。
この頃のカート・ラッセルはかなり格好良いです<今でももちろん素敵ですが♪

St. Elmo’s Fire<セント・エルモス・ファイアー>1985年
監督:ジョエル・シューマカー 出演:エミリオ・エステヴェス、デミ・ムーア他
これは青春映画って感じの映画です。まだ可愛い、胸がそんなに大きくないデミ・ムーアが見られます。あんまりこの手の映画は好きではありませんが、この映画だけは自分が将来に漠然と不安を覚えていた若い頃(笑)を思い出すのでなんとなく好きです。
ところでエミリオ・エステヴェスは一体どこへ行ってしまったのでしょうか!?

The Shawshank Redemption<ショーシャンクの空に>1994年
監督:フランク・ダラボン 出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン他
妻とその愛人殺しの冤罪をかけられた男が、刑務所で周りの受刑者の心を掴んで、その後数十年後に冤罪晴らしの証拠を見つける….という話です。
ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンの演技が素晴らしい!私のお勧めの中ではめずらしく感動作です(笑)

Leaving Las Vegas<リービング・ラスベガス>1995年
監督:マイク・フィギス 出演:ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー
アルコール依存症の男と娼婦の切ないラブストーリー。かなり哀しい話でこう気分が落ち込む映画なんで体調と機嫌の良い時にしか観ないようにしていますが、定期的に観たくなる好きな映画です。
ニコラス・ケイジの顔が苦手なんで、主演がニコラス以外だったらもっと良かったんですけどねぇ….まあ彼の名演技があってこそのこの映画なので、我慢して観ています<ごめんよ、ニコラス

True Romance<トゥルー・ロマンス>1993年
監督:トニー・スコット 出演:クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット他
クエンティン・タランティーノが脚本を描いた、しっちゃかめっちゃかな映画(笑)誕生日に娼婦をプレゼントされる普通の男がその娼婦と恋に落ちて、その後色々なトラブルに巻き込まれるお話です。
タランティーノらしく話の展開が早く、字幕無しで全てのディテールを理解するのは結構大変な映画です。脇役にヴァル・キルマー、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン等名優が揃っています。あ、確かブラピも出ていたと思います。

Date with an Angel<天使とデート>1987年
監督:トム・マクローリン 出演:エマニュエル・ベア−ル、フィービー・ケイツ他
とにかくエマニュエル・ベア−ルが可愛い!それだけの映画なんですが、今では汚れ役もやるようになったエマニュエル・ベア−ルのこの可憐な姿を観るだけでも価値があります。こんなに可愛い人が同じ人間で居るのか!と驚愕した映画です。とにかくこの世のものとは思えない(まあだから天使なんでしょうが)ほど可愛いです。

Top Gun<トップガン>1986年
監督:トニー・スコット 出演:トム・クルーズ、ケリー・マクギリス他
これも説明不要のトム・クルーズの出世作です。話の内容は薄っぺらいものの、なんとなく雰囲気が好きで、家事の片手間に良くかけている映画です。掃除の時にかけておくとはかどりますよ〜(笑)
今ではボトックスのやりすぎで化け物のようになってしまったメグ・ライアンの可愛かった頃の姿が見られます。
丁度アメリカ行きを視野に入れだした頃に流行っていた映画で、「アメリカってこんな所なのね<どんなところじゃ!」と思いながら観ていた頃を思い出します。
また最初にこの映画を見たのが、大好きだった人の家だったのも思い入れに輪をかけていると思われます(笑)
音楽も好きで、今でも長距離ドライブに出る前の気合を入れる一曲目は「Danger Zone」に決めている私はバカです、はい(笑)
因みにこの中ではアイスマン役のヴァル・キルマーが好きです。

まだまだ沢山あるのですが、何か誰の参考にもならない気がしてきたので、この辺で止めておきますね(笑)
それにしてもちょこさんのお勧めに比べてなんとくだらない映画の多い事!….とほほほ〜という感じです。
我が家は夫もジャッキー・チェンやブルース・リーの映画のようなアクション物が好きなので、どうしてもエンターテイメント色の強い映画ばかり観る羽目になります。
まあ人生を深く考えちゃうような映画はもう少し後でもいいかななんて思っています。

私も他の皆さんのお勧めが楽しみです〜♪

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2005年01月27日

大好きな映画 - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

私が大好きな映画、たくさんありすぎるのですが、いくつか紹介します。これだけに絞るのも、いやぁ、本当に苦労しました。

■私が映画をよく見ていたのはアメリカに来る前の80年代後半です。英語の勉強もかねてアカデミーショーをとった作品やノミネート作品をビデオで見たり、劇場にもよく足を運んでいました。

Coming Home (帰郷) 1978年
ジェーン・フォンダ、ジョン・ヴォイト
ベトナム反戦映画。とてもパワフルな映画だと思いました。
戦場の場面はほとんどなかったと記憶していますが、戦争が人に与える傷の深さを痛感させられました。感動して何度も見ました。
ジェーン・フォンダは素敵な女性ですね。

Terms of Endearment (愛と追憶の日々)1983年
デブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン
ビデオで何度か見ました。母と娘の関係をうまく描いていて、とても悲しい結末なのだけれど、いろいろと考えさせられた映画でした。見るたびに泣いていたような。

Children of a Lesser God (愛は静けさの中に)1986年
マリー・マトリン
聾唖であるということがいったいどういうことなのか、ということに初めて触れることができた作品でした。これもビデオを借りて何回か日本で見ました。

Fatal Attraction (危険な情事) 1987年
これはお勧めの映画というわけではないのですが、強烈な印象を残した映画だったという意味でリストにいれました。
上映されたときは日本にいたのですが、アメリカのお友達から「今年の話題作だよ」と言われて劇場で見ました。
不倫の恐さを十分に世にわからせた映画だったですよね。ホラーではないのですが、スリル満点。本当によくできている映画だと思いました。あの時期、かなり話題になっていました。Steamyなシーンが結構あります。
グレン・クロースとマイケル・ダグラスその他のキャスティングもとてもよかったです。

Dirty Dancing 1987年
ジェニファー・グレー、パトリック・スウェージー
音楽も良かったし、ダンスもとても好きな映画で、劇場に2回以上行った覚えがあります。
サントラ盤も買いました。
ジェニファー・グレーはこれっきり見なくなってしまいました。

Rain Man 1988年
この映画は劇場で見ました。好きだったのであとで何回もビデオを借りて見た覚えがあります。
このころ私は英語をかなり真剣に勉強していたので、字幕がなくてもほとんど筋がおえるようになった、と感じることできて嬉しかったのを覚えています。
施設に入れられていた自閉症のお兄さん(ダスティン・ホフマン)の名前がRaymondで、小さかった弟(トム・クルーズ)がそれを自分の兄のこととは知らずRain Manだと勘違いしていたというのが映画のタイトルになったのですよね。
自閉症のお兄さんがどれだけ本当に弟と心を通じるようになったかは微妙なところだけれど、K-Martにパンツを買いに行ったり、弟のGFとお兄さんがキスの練習をしたり、ラスベガスのホテルで兄と弟がダンスをしたり、いろいろと今でも思い出すシーンが多いです。
絶対にひとつに絞れ、といわれたらこの映画が私のピックかな、と思います。

■夫と付き合っていたときに見た思い出の映画
Driving Miss Daisy 1989年
渋谷の映画館で一緒に見ました。人種を超えた信頼関係が描かれていていいなあ、と思いました。アカデミーショー受賞作としては地味ですよね。
映画が終わって夫と一緒に行った喫茶店の光景も今でも鮮明に覚えています。

Fabulous Baker Boys (恋のゆくえ)1989年
夫が日本からNYに帰る直前に東京で一緒に見た映画でした。付き合ってはいたものの、これから先どうなるかわからない不安定な関係だったので、それが映画の筋と重なるところもあって、映画館で泣き崩れた思い出があります。
ミシェル・ファイファーはセクシーで歌もなかなか上手に歌っていました。
音楽がよかったのでサントラ盤も持っています。

■外国映画
Life is Beautiful 1998年 イタリア映画
私は外国映画はあまり見ないのですが(言葉がわからないとおもしろさが半減してしまうのがいやなので)これはお勧めだと思いました。
第二次世界大戦中のイタリアのユダヤ人強制収容所を舞台にしています。家族3人(お父さんがユダヤ系イタリア人、お母さんはイタリア人、子供は5歳ぐらい)が強制収容所にいれられてしまい、そこでの様子がコメディタッチで描かれています。最後は涙でいっぱいになりました。“Life is Beautiful“がとても悲しく響く映画でした。

■最近見てよかった、と思う作品。
Chicago 2002年
DVDで見たのですが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの熱演がとにかくすばらしいミュージカル映画でした。

Lost in Translation 2003年
フランシス・コッポラの娘ソフィア・コッポラが監督をした作品。東京の見慣れた風景がたくさんでてきて、アメリカ人からみた日本人、東京の描き方がとても面白かったです。アメリカでは一般受けはしない映画だったと思いますが、日本を知っている人にはとても評価が高かったようでした。

Last Samurai 2003年
日本人はやはり渡辺謙がよかったと思うみたいですが、私は絶対トム・クルーズ。 誘われたらふらふらとついて行きそうです。
武士道を美化しすぎている面など全面的に肯定できるとは思わなかったけれど、トム・クルーズがすべて打ち消してくれました。あのたどたどしい、日本語を思い浮かべて今でもにやにやしてしまいます。


■その他もろもろ

夫と私がビデオやさんで「何か軽くて面白い映画」と思って選ぶのはウディ・アレンの映画です。私たちはNYCに住んでいたことがあるので、なじみのある風景や、彼のユーモアのセンスが好きです。

スピルバーグの映画も基本的に好きです。
ET 1982年
アメリカの友人を訪ねて旅行中にシアトルで見ました。そのころはまだ英語の力が不十分だったので、日本に帰ってから字幕で見直しました。

Back to the Future 1986年
実は私はMichael J. Foxのファンなのです。この映画よりFamily Tiesというテレビ番組で知るようになったのですが。
この映画は設定がおもしろく、楽しんで見られました。

The Color Purple 1985年
ウーピーゴールドバーグ主演の映画。30年代南部の黒人女性の生活を垣間見ることができて、文句なしに、良い映画だ、と思いました。
Oprah Winfreyも出ているんでしたよね。
Alice Walkerの原作も読みたいな、と思います。

Schindller’s List 1993年
ナチズムの元でユダヤ人を自分のビジネスに雇ってユダヤ人の命を救っていたビジネスマンを主役にしたストーリー。
スピルバーグがこういう作品を作ってくれたのはとても嬉しい、と思いました。


と、私が思いつくのはこんなところでしょうか。この辺でやめないともっともっと追加してしまいそうです。

昔の映画を思いかえすということは、そのころの自分の生活を振り返ることと重なりますね。昔を思い出してなんだかとてもセンチメンタルになったりしています。90年代の映画が少ないのは、(見ていないわけではないのですが)留学してきて、とても忙しい生活でそのあとは仕事に追われたりで、じっくりと映画を味わう心の余裕がなかったからかなあと思います。あんまり心に残っていないのです。

今はなかなか時間がないので、引退したら(20年以上先?)今まで見そびれてきた映画をたくさん見る、というのが夢なのですが、そんなに待たずに、2ヶ月とか3ヶ月に1本でもいいからDVDで見るようにしようかな、なんて思い始めています。

みんなの大好きな映画も楽しみだな。
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 大好きな映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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