2004年12月09日

お勧めこの国の知育おもちゃ - popo

お奨めの知育おもちゃ。。。パッとすぐには思いつかなかったけれど
よーく考えてみると結構出てきました。

★まずはこの壁に取り付ける「おもちゃ付きの鏡」

toy01これは長男が産まれた時に買ってオムツ換えテーブルの上に取り付けました。
赤ちゃんって鏡が大好きですよね。ここに寝かせるとおとなしくジーっと鏡を見てくれたのでオムツ換えに苦労したことがありませでした。お助けグッズです。
おもちゃと呼べるかどうかはわかりませんが、、でもカラフルな色やおもちゃは知育グッズといってよいと思います。
今は二人目の育児中ですが最近は二階にあるオムツ換えテーブルを使うのが面倒で、床の上でさっと換えてしまったりするのですがそうすると体をひねって動き回るので大変!いかにこの鏡に助けられていたのかを実感しています。
たまにテーブルでオムツ換えをするとやっぱりとてもおとなしくしてくれますよ。

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★次はお風呂のおもちゃ、「スクープ・ウォーターフィッシュ」

toy02子供はお風呂での水遊びが大好きですね。
特に水をすくったりかけたり、、というのが大好きでいつまでも飽きずに遊んでいます。
我が家にあるのはこれとは少し違うタイプですが同じくSassyのもの。
1歳くらいから3歳半になった今でも遊んでいます。
こんなに長く使えるおもちゃって結構珍しいのではないでしょうか。

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★同じくSassyのお風呂用おもちゃ、「フィッシングネット」

toy03これももう数年間使っているおもちゃです。もう少ししたら下の子も使うことでしょう。
魚には番号がついていて、番号の数だけの穴が魚に開いています。
1の魚には穴が1つ、2の魚には穴が2つ、、という具合。
網で魚をすくうのはもちろんですが、魚でお水をすくってチョロチョロと流れ落ちる水を見るのも楽しいようです。
これもおすすめ!Sassyのおもちゃはかわいいし私は大好きです。

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★長く遊べたおもちゃがもうひとつ。
Fisher Priceから出ている「Baby Smartronics Cookie Shape Surprise」

toy04これは長男が生後6ヶ月くらいの時から2歳くらいまで毎日のように遊んでいたものです。
クッキージャーの形の容器にはまる、しかく、さんかく、星型の穴が開いていてそこに同じ形のブロックをはめ込むことができ、その時に"Yummy!"とか"I love you!"という声が聞こえるようになっています。
小さいうちは上のふたを開けてそこにブロックを入れたり出したりして遊び、少し大きくなると今度は形にあった穴に入れて遊ぶことができるようになります。
形の名前や数を教えてあげることも出来るしお勧めです。

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★同じくFisher Priceの「お星さまのコーラスジム」

toy05小さい時は寝ころんだ体制でぶら下がったおもちゃで遊べて(音楽もなります)、お座りが出来るようになるとピアノでも遊ぶことが出来ます。
おもちゃの部分をくるっと上に向けることができるのでタッチが出来るようになれば上向きに換えて遊べます。
つかまり立ちのよいトレーニングにも。
これも比較的長い間使えるおもちゃではないでしょうか。

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★最後に。。「たっちでボール落とし」

toy06これもFisher Priceのものです。
知り合いの子供が大好きだったということで長男の1歳の誕生日に同じものをプレゼントしてくれました。
ボールを上の穴に入れると音楽がなって、ボールはくるくると下に降りていきます。
音楽が楽しいのでいつもあわせて体をゆすっていました。
これもお座りやつかまり立ちを始める頃に最適のおもちゃですね。

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、、というわけで他のママメンバーに比べると
我が家には結構たくさんおもちゃがあるのかも。。
もうすぐクリスマスなのでまた増える〜。(笑)

赤ちゃんのおもちゃの紹介が中心になってしまいました。
また機会を見てもう少し年齢が上の子向けのおもちゃも
紹介できたらと思います。

posted by 7人のママ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | お勧めこの国の知育おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

お勧めのこの国の知育おもちゃ - 彩乃

彩乃@シカゴです。
本題とは関係ありませんが、このお題を提案したのは私でして、でもいざ書こうと思ったら結構書きづらいんですよね、何故か。
そういう訳でこのお題になってからこのページの更新が遅いのは私のせいです…はい(笑)

さて気を取り直してこの国のお勧め知育おもちゃ。
実はウチには大したおもちゃがありません。あるのはレゴブロックと1から10まで数字が振ってある大きさの違う丸いケースのようなものを重ねて遊ぶものと、木の組み立てブロックぐらい。
とりあえず今の段階で子供に身に付けて欲しいのは、集中力、読解力と創造力。この3つがあれば後の事はいくらでもあとから取り返しがつくので、今はこの3つを身に付けることに集中しています。
なので、ブロック等の組建物、本ぐらいしかおもちゃがないのです。ビデオはかなり時間を制限して音楽物に限って見せています。確かに日本語の維持には良いのですが、テレビに集中している子供って何か怖く感じてしまうので。これも「集中」かもしれませんが、逆にそのようにがちゃがちゃ情報のシャワーであるテレビにしか集中できなくなってしまったらそれはそれで困るなと思うのです。
人間刺激にはすぐ慣れてしまい、刺激が少ないものが物足りなくなります。そういう状況を作らない為に、音や光の出るおもちゃやテレビ、ビデオはなるべく制限しています…..決して貧乏の言い訳ではありませんっ!(笑)

さて、そんな貧乏な彩乃家ですが、最近活用している数少ない音の出るおもちゃ、このPhonicsというコンセプトの教材を私のお勧めに挙げたいと思います。
phonics
さてこの一見アルファベットを覚える用の教材に見えるこのおもちゃ、実はエービーシーを覚えるのではなく、ABCそれぞれをどういう発音するか、という事を覚えるおもちゃです。
要するにAを押すとエーではなくエァッ、Bを押すとブァッという音が出て、その文字をどう「読むか」を覚えるおもちゃなのです。
例えばCATだったらカッ(C)-エァッ(A)-ットッ(T)となり、繋げるとキャットとなる……と覚えます。
この一段階上になると、今度は後ろに違う母音が付く事でどう変化するかを覚えて行きます。

比較的新しいコンセプトであるこのPhonics、アメリカで流行っているようで色んなプリスクールや幼稚園で導入されているようです。
確かに子供が早く1人で本が読めるようになるという点では優れていると思います。
また我が家は子供の混乱を避けるために1人1言語を厳守していますので、日本人夫婦の私達が子供達に英語で話し掛ける事はありません。本の読み聞かせは日常的に行っていますが、英語の本を読むことは殆どありませんので、こういう教材で読み方を覚えてくれると便利です。
でも子供にこの教材を与えて放っておいても覚えるという訳ではないし、学校で教わってきてそのままっていう訳にもいかないので、親がきちんとコンセプトを理解して子供に教える必要があります。.....でもですね、大人になってからアメリカに来た私達には難しすぎるんですわ、これ。
だってさっきの例でもカッエァッットッがどうして繋げるとキャットになるのか?何度聞いても判りません。
人間の耳は5歳ぐらいまでにできあがるとかで、日本語の方が音の周波数の範囲が狭いので、それまでに英語を聞いていないと聞き取れない周波数帯が出来てくるそうです。
なのでこのPhonicsの喉に物が詰まったような音も、親の私達には完全に聞き取れていないと思われます。
この間用事で娘を会社に連れて行ったの時のことです。その時に娘がこのおもちゃで遊んでいて、私も一緒に発音していたのですが、私の耳には全く同じに聞こえる娘と私の発音が既に違っているという指摘がアメリカ人からありました。
娘の方が正しくこのおもちゃの発音を真似していて、私のは微妙に違うそうです。
既に追い越されたのかい!とちょっと悲しかったですが、まあ娘はアメリカ人でもある訳だし、私は聞き取れないんだから発音できないわなぁ〜と開き直る事にしました←諦め早すぎ

なんだかお勧めだかなんだか良く判らなくなってきましたが、幼稚園児ぐらいの年齢になったら親がちゃんと発音できなくても、コンセプトさえ理解していれば結構親子で楽しめるし、かなり発音の勉強になると思うので、是非試してみてください。
お勧めです♪
posted by 7人のママ at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めこの国の知育おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

お勧めこの国の知育おもちゃ - 桜子

桜子@バンコクです。

外国人で日中仕事をしている私には、なかなか地元っ子がどんな遊びをして育つのか、今の所垣間見る機会がない。地域の憩いの場としての公園の存在がないから、お外で子供の砂場やジャングルジムはお目にかかった事ない。土日たまに訪れるデパートや大型スーパーには、買い物客向けに室内の簡易なジャングルジム、乗り物、ゲームセンターがあるだけ。お金に余裕のある両親は、欧米から取り入れたお遊戯教室(親も参加・タイ人のお兄さん、お姉さんが英語で進行役を務める)に、乳児〜幼児を通わせてる、というのは知っている。

そんな私でも、ちゃんと一押しのおもちゃ屋さんがあるんです♪タイの【PLAN TOYS】(www.plantoys.com) 木の丸みと温かさを十分に生かしつつよく練り抜かれた工夫の数々更に子供の興味を引きそうな鮮やかな色合いの配色。年齢や目的にあわせて楽しいおもちゃがたくさん。たまたま、実家の近くに売り場兼遊び場スペースがあって、ちょっと立ち寄ってみたのが始まり。(実は主要デパートにはちゃんと置かれてた!)よくako連れて遊びにいってます。次はあれで、何歳になったらあれを買おうかなぁって今から計画立ててます☆

思うに、タイって一般的に、知育を目的としたおもちゃって社会で認識されてるのかな?今紹介したおもちゃだって、価格はかなり高め。お皿にいっぱいのタイ飯の何十倍?って感じなのです。最近akoは、ちっちゃな手で一生懸命絵本をめくって遊んでる。これも手の運動。手と足は子供の脳。手先を動かし、両足をしっかり地面につけて、自分のペースで物事を感じることが、適度に脳を刺激し健やかに発達させる。と、いう事は、自分の体も子供にとっては、立派な知育おもちゃ。実際、どんなに優れた知育おもちゃがあっても、一人で遊んでいたら意味がない。遊ぶって、家族やお友達と一緒にコミュニケーション取りながらっていうのが大事で、そこに知育おもちゃの存在があって、子供の『心』と『体』プラス『知能』の発達にむすびつくんだと思う。まずは、童謡や指遊び(『ゲンコツ山の狸さん』や『大きな栗の木の下で』等々)のアナログ的な遊びでもいいかなって感じてる。

一応彼にも聞いてみた。『タイの知育おもちゃって何?』『今はもう見ないけど、バナナの木の枝にまたがって遊ぶ。』って。まさにアナログ的な遊び!(笑) 自然の中で遊ぶと、学ぶことが多いって事、かな?と勝手に解釈したけど。広い空、緑や土のにおい、裸足で野山を駆け回る。『アルプスの少女ハイジ』の世界は理想です。

反対に知的おもちゃに一番遠いのは、テレビ。一方的な情報で子供に考えさせる暇を与えない。極力避けるようにさせないと。(年齢を追ってまた用途も違ってくるはずだけど。) タイ人はあまり本を読む習慣がないから、暇さえあればテレビ。公共の至るところでテレビはある。最強の娯楽。近い将来葛藤が始まりそうです(苦笑)。桜子でした。
posted by 7人のママ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めこの国の知育おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

お勧めこの国の知育おもちゃ - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

「知育おもちゃ」より少し枠を広げて我が家の子供たち(2歳と5歳)が思う存分使って、もとをとったと確信している赤ちゃん用品・おもちゃを紹介しますね。

Play Mat

activitygymいろいろな種類がでています。長男も次男もここに寝かせておくとおもちゃをじっと見つめたり、手にとったりして長い間遊んでいました。ただ見つめたり、さわっているだけでも脳の刺激になっているのでしょうね。
日本ではこんなところで手に入るようです。





バウンシーシート

bouncyseatこれはかなり早い時期から6ヶ月ぐらいまで使いました。赤ちゃんが動くとひとりでにシートがゆらゆら動きます。おもちゃが目の前についているので、それを眺めたりつかんだりして喜んで長い時間すわっていました。機嫌がわるくなるとゆすってやればOK。夕食の準備のときなど、本当に助かりました。バイブレーターもついています。
こちらはここで見かけました。

このいすを床に置くと子供が可哀想と思ったアメリカ人のお母さんが、いすごとテーブルの上に置いてしまったことがあったそうです。(自分の目の高さに赤ちゃんを置きたかったらしい。) そして赤ちゃんが動いた拍子にいすがゆれてテーブルから落ちてしまい、赤ちゃんが大怪我をしたのです。赤ちゃんは床に置かれても十分ハッピーです。気をつけましょう。

エンターテイメントセンター

activitycenterこれは6、7ヶ月くらいから歩きはじめるまで使いました。いろいろな種類が出ていますが、うちのはGraco社のでした。中のいすが回るようになっていて、周りにたくさん面白いおもちゃがついているのです。最初のうちはおもちゃを舐めるばかりでしたが、だんだん使い方がわかってきて音を出したり動かしたりできるようになってきました。
上のバウンシーシートと同様、これも”must have” アイテムだと思いました。



Cozy Coupe(車)

cozycoupeこれは知育玩具からは程遠いですね。ただの車。長男が2歳になる頃買いました。私が組み立てました。我が家は板張りの床なので、長男も次男も家の中で乗り回しています。お友達が遊びにきたときにも大人気です。女の子でも取り合っていますよ。車の鍵がついていてリモコンのボタンを押すとエンジンをかける音、クラクションの音などがします。
同じようなものがここで買えるようです。



My First Leap Pad

leappadこれは「知育玩具」ですね。長男の3歳の誕生日プレゼントにしました。以来今でも時々やっています。内容はABC関係と算数関係ですが、リープというかえるのキャラクターのほかにも、トーマス、JJ the Jet Plane、くまのプーさんなどのブックレットがあります。買ってからStylus(ペン)の調子が悪くなり交換してもらったことが1回。本体の調子がおかしくなって交換してもらったことも1回あります。カスタマーサービスは良いです。

My First Leap Padを卒業すると(英語で単語・文章が読めるようになったら)もう一つ上の機種(Leap Pad Plus Writing and Microphone)に移ります。そちらは日本で同じようなものがココパッドとして売られています。

日本ではこういうのは普及しているのかしら?逆に日本ではこんなのがあるよ、というのも知りたいなあと思いました。
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めこの国の知育おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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