2004年11月23日

ああ、私ってばなんて日本人! - 彩乃

彩乃@シカゴです。

他の方も書いてたけど、さすがに在米も10年を超えると悟りを開くというか、諦めの境地というか、こういう風に思う事も段々減ってきます…..が!馴染めないアメリカの習慣をいくつかご紹介します。これらを目の当たりにした時に「あぁ私ってば日本人!」と思います。

1.何でもやたらと投げる!
私は社用車を良く買いにいくのですが、車購入時って沢山サインするものがあります。そういう書類やペンを客である私に投げるんですよ、「ほれっ」って感じで。
しつこいようですが私は客です。これは最初ムカつきましたねぇ。何でン万ドルもする車を買っているのに、ペンや契約書を投げられなくちゃならんのだ!?
免許を取った時も、最後免許証が出来上がった時に係員のおっちゃんが名前を呼びながら机の上にぽーんぽーんと免許証を投げていました。
身分証明書なんだからちゃんと扱ってくれよ〜と思う私は日本人です。

2.返品しまくり!
もうご存知だと思いますが、アメリカは返品天国です。ありがたいことの方が多いこの習慣ですが、それを逆手にとるのはどうかと思います。
アメリカ人の友人A、私のレアなビデオをダビングさせて欲しいと言ってきたので「なんだったらあまっているビデオデッキも貸してあげようか?」とオファーしました。彼女がデッキを一台しか持っていないのを知っていたからです。でも彼女は「ううん。最新のデッキでコピーしたいからいいわ〜」との返事。どういうこっちゃと思ったら、電器屋で最新のデッキを買って、たっぷりダビングして返品なさったそうです。
あとパーティーで1回着たドレスを返品とか、使った化粧品を返品とか、常識的な日本人の私には理解不能です。
店だってボランティアじゃないんだから、こういう横暴な返品を繰り返していると、結局その費用は商品の単価に転嫁されていくんです。現にリターンポリシーが厳しい店が出始めています。
そんなアメリカ人を呆れ顔で見てしまう私は日本人です。

3.食べ物を粗末にしまくり!
前回の話とダブりますが、この国は食べ物を粗末にする人が多すぎます。
食べたくも無いのにマックでセットを頼み、ポテトを半分以上捨てる人が多すぎです。
でもですね、「新鮮な野菜は無駄が出るから、私は野菜は冷凍しか買わないの〜」….ってそりゃちょっと論点が違うような!?

4.店内で物を開けまくり!
例えばスーパーの店内でおもむろに冷蔵庫からコーラを取り出して飲み始める人、いきなりクラッカーを開けて食べ始める人、そりゃどうせ最後にお金払うんでしょうけど、私にはちょっと信じられない光景です。
この間は店内で勝手に頭痛薬を開けて店内の水のみ場で飲んでいる人まで見かけました。はぁ〜

5.うそつきが多すぎ!
私は良く就職希望者の面接に出席しますが、履歴書にウソが多すぎです。大学卒と書いてあるのに「卒業証書持ってこい」というと急にそわそわする奴、「日本語堪能」と書いてあるのにこんにちはとさようならしか言えない奴、こういう奴が1回募集を掛けると1人や2人は必ず居ます。何でこう秒殺でバレるウソを書くのでしょうか!?履歴書にウソを書くのはアメリカでは「犯罪」です。なのにどうして減らないの、こういうバカ。

まだまだ色々ありそうですが、段々腹が立ってきたのでこの辺で止めておきます(笑)
あぁ私ってば日本人!
posted by 7人のママ at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

ああ、私ってばなんて日本人!- popo

popo@テキサスです。

自分がやっぱり日本人だなぁ、と思うこと。
なんだかしょ〜〜もないことばかり(笑)になりそうですが思いつくままにあげてみます。

■日本の芸能ニュースがいまだに気になる。
アメリカに来て7年目ですが、いまだに日本の芸能ニュースが気になるんです。(笑)
なのでウェブサイトのニュースにほぼ毎日目を通します。
最近では島田紳介の暴行事件とか、、全部一通りは知っていますよ。(笑)
一方でアメリカの芸能ねたにはほんとに疎いです。

■Have a nice day!が言えない。
最近でこそ慣れてきましたが、Have a nice day! などの言い回しをするのが
苦手でした。日本語にない言葉ですよね。どうしても自然に口から出なくて。
ちなみに"I love you"を言うのも苦手。(苦笑)
また、夫に"Honey"なんて絶対に言えません〜。
(でもこれは夫も言わないからかも。もし夫がHoneyを連発する人だったら
自分も自然にそういう言葉が口に出るようになっていたかもしれませんが、、)
それから人前で夫婦でいちゃいちゃとかも苦手ですね。

■知らない人と"small talk"(会話)するのが苦手。
アメリカでは見ず知らずの人同士がたまたま隣り合わせになったりすると
会話を始めたり、ということがよくありますね。
まず私は自分から話しかけることはめったにありません(最近はたまーに気が向くと
そううこともありますが)。また、話しかけられてもやっぱりちょっと構えてしまいます。
相手に強い訛りがあったりすると何を言っているのか聞き取れず
お愛想笑いをして適当にごまかすことも。(笑)
日本人(得に都会)では知らない人と話をすることってほとんどないので
こういう時どういう風に話をしてどうやって話を終わらせたらいいのか、、それが
自然に出来なくてぎこちなくなっちゃうのですよね。

■アジア人を見かけるとあれは日本人か、中国人か、または韓国人か、、と
観察してしまう。
日本人であることがわかるととてもうれしくて
(ここではそれほど日本人は多くないので)
つい話しかけたくなるのですが結局出来ないことが多かったりします。
相手の人がびっくりしちゃうかなぁ、と思って。。

■やっぱり日本食。
多少高いお金を払ってもやっぱり日本食が一番です。
これはきっと一生変わらないだろうなぁ。

■キャラクターグッズに惹かれる。(笑)
キティとか、、San-Xのかわいいキャラクターグッズとか、、そういうものをみると
つい反応してしまいます。30代半ばになってしまった今でもやっぱり大好き。。

、、とこうやって色々考えてみると改めて思いました。
あぁ、私ってやっぱり日本人だなぁ。
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

ああ、私ってばなんて日本人! - 桜子

桜子@バンコクです。

【日常編】
やっぱり、お風呂にお湯を溜めてつかる時。あぁ〜幸せ。タイの一般家庭(我が家も含む)では水圧が弱くてお湯をたっぷり溜めるのは難しい…。なんせ水シャワーが一般だから。

ケーキよりも苺大福に魅力を感じる時。こしあん大好き〜。

ハンカチを持って出かける時。タイ人はハンカチ使わないなぁ。

料理しない事に罪悪感を抱く時。屋台天国タイ。主婦の強い見方。テイクアウトもO.K.!

彼の友達が突然の来訪するのを知って、『もっと早くいってよぉ〜』とブツブツ云いながら大急ぎで片付け始める時。彼はそのままで構わないっていうけど、やっぱり散らかっている家にはお客さんを上げれません!

テイッシュペーパーを箱からサッサッと2枚抜く時。彼に勿体無いと注意されて初めて気がついた。

隣の部屋に居ても日本語(ニュースとかテレビ番組)はしっかり聞き取れる時。英語やタイ語はちゃんと耳を澄まさないと、自然とは入ってこないなぁ。母国語強し!

タイのインフラが整っていない事やバンコクの渋滞、空気汚染、公園が無いと愚痴る時。いけない、いけない、ここはタイ。まだまだ発展し続ける国。日本と比べるのは早すぎる。

【会社編】
会社に遅刻しそうになるとイライラ度が増す時。時間厳守が社会人の基本!

会社では受けるのもかけるのも私用電話は極力避けたい思う時。彼はよく仕事中にかけてくる。その辺は、タイ人は全く気にしていないようだ。

18:00の定時にサッと引き上げれない時。(日本人の)上司にちょっと気兼ねしちゃったりして。

【その他】
つわりの時期、むしょうにソウメンや冷たいうどんが食べたかった時。『食べつわり』だったの。

成田空港に着いた時。帰ってきたんだなぁ、とシミジミ思う。

彼にもちょっと聞いてみた。「私を日本人だなぁって思う瞬間って?」。'Ear’と 'Year’の発音!と即答し(笑)それから、少し考えていた間、宥める為に私がakoに歌った子守歌に反応し、『それっ、それっ!童謡歌ってあげる所。』え??タイ人は子供に歌ってあげないの?

『郷に入っては郷に従え』で、(日本人である自分には厳しいけど)他人=タイ人には「マイ・ペン・ライ」(訳:大丈夫。気にしない。構わない。)と寛容にやっていかなくっちゃ、ね。大らかすぎるタイ人の彼と、細かい(=こだわる)日本人の私。そんな環境で育てられたakoは『礼節を弁えた大らかな女性』になって欲しいと願うママ・桜子でした。






posted by 7人のママ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ、私ってばなんて日本人! - モチ

モチ@ロサンゼルスです。

わたしはかなり大雑把で無頓着な性格なのですが、「あたしってもしかして神経質?」と思わせてくれるような出来事に出遭った時、ああ、私ってばなんて日本人!と思います。

外国人と日常的に接してみて、日本人は、本当に細やかな心配りの出来る人種だなあと改めて確認しました(もちろん例外あり)。


あとは・・・

オリンピック等で、アメリカではなく、日本を応援してしまう時(ニッポン、チャチャチャ!!)。

皇室のニュースが気になってしょうがない自分に気がついた時(紀宮様、おめでとうございます)。

また、どうしても皇室の人間を呼び捨てに出来ない自分に気がついた時。

外国人が、日本あるいは日本人を非難しているのを耳(目)にすると、たとえ日本側に非があっても、とにかくムッとしてしまう時。

ファーストフード大手M印には、「I’m lovin’ it」というキャッチフレーズがあり、飲み物のカップに世界各国の言葉でこのキャッチフレーズが書かれているのだが、日本語がないかどうか、探してしまった時(結局、日本語は書かれていなくて、ちょっと淋しかったです)。

トヨタやホンダやソニーなどの日本メーカーが世界で頑張っているのを見ると、「自分のことのように」誇らしくなってしまう時

etc, etc…

10年もアメリカに住んでいるので、日本在住の日本人から見たら、かなりアメリカナイズされていると思いますが、「三つ子の魂百まで」ですので、根本的な日本人気質は一生変わらないと思います。

っていうか、自分自身、日本人以外にはなれないのが分かっているし、又なるつもりもないので、それでいいのですが。
posted by 7人のママ at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

あぁ、私ってばなんて日本人 - kanani

こんにちわ〜 kanani@ハワイです。

今回のテーマ、 あぁ、私ってばなんて日本人。。。

そうですねぇ、、、ハワイには沢山の日本人が暮らしています。
それは日系人も含めて日本から移民してきた人も暮らしています。
私が今働いているところもスタッフはほとんどが日本人です。
そしてお客サマも限りなく100%に近いほどが日本人。
やっぱり観光業で成り立つ州のハワイ。その中でも日本からのお客様の
比率は相当なもので私みたいな特に手に職がなくとも雇っていただけるのです(笑)

そう。少しの英語力と堪能な日本語力さえあれば・・・ね(笑)

日本語、、と言えば
最近(、、、って言うと自分がすごーくおばさんチックに聞こえるけど)の
若者の言葉使い。。。酷いねぇ。
あれはもう日本語なんかじゃないよー。
主語、述語、修飾語、なんてあったもんじゃないもん。
それに丁寧語、謙遜語、なんかもめっちゃくちゃ。

他人に物事を尋ねる時の口のききかた?質問の仕方?ってあるじゃないですか?

なんか、、、悲しくなってしまいます。

ワイキキを歩いていて道とか場所を尋ねられることが多々あります。
わかるところでしたら もちろん教えてあげますよ♪
でも、いきなり  『・・・っていうかーぁ、○○ってぇ、 ドコ?』

って言われた日にゃぁ。。。(苦笑)    ガックシ。。。きます。

日本から離れたところで暮らしてみて見えてきた日本。
大好きな日本だけに これでいいのか!!
とついつい熱くなってしまいます。

そして、日本食に対してですが。
日本にいた時は、当たり前のように居酒屋にいったり、コンビニでお弁当買ったり
当たり前に美味しいモノが食べれていたけれど、

これだけ日本人が旅行で来るハワイ、日系人、日本人、の暮らすハワイ だけど、、、
そりゃぁ、お高い料金払って食べる日本料理のお店はもちろんそれなりに美味しいかもしれない。

でも、お値打ちで、、、となると    微妙ですね(笑)
日本料理風  ならお値打ち価格で食べれるけれど   イマイチ。

なので、ハワイで暮らすようになってから
外食で和食!に行くことはほとんどない。
わざわざ外食してレストランで味や料金に納得♪できない和食に行くくらいなら
自分でお家で適当に自分味に作る方がいいし、
外食なら 和食でないものを食べる方が断然いいっ♪

きっと日本にいたら一生食べずに、知ることもなく、死んでいたのかもね。。。
っていうお料理を堪能できる人種のごちゃまぜハワイだもん。
せっかくだからいろんなもの食べたい〜

そーんなワタシだけど、ダイニングテーブルを拭く時、こちらでは
いちいちペーパータオル。(もったいなーいっ!!)
拭き掃除とかにも ペーパータオル。

台拭きや雑巾、、、な文化じゃないのよねー。
そんな時、 あぁ、 あたしってば なんて 日本人!(笑) って思う。

そして、友人に夕飯に招待されて出されたメニューが 『おでん』だったとき。
美味しいホクホクの大根、出汁色に染まったタマゴ、 美味しそう〜!!

       
       あぁ、 あたしってば なんて 日本人! (笑)
posted by 7人のママ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

ああ、私ってばなんて日本人! - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

自分が「日本人だなあ」と感じることは在米が長くなるにつれてどんどん少なくなっているように思います。(在米14年目です)最初の頃の驚きや感動もどんどん忘れてしまって、知らず知らずのうちにアメリカナイズされているのですね。

仕事は日本とは無関係のところなので、日常は基本的にアメリカ人の間にいるわけですが、私の場合とても恵まれていて回りの人は本当にまともなのです。 プログラマーという仕事柄、きちんと物事を処理することに慣れている人に囲まれているからかもしれません。

というわけであんまり適切なエピソードがないのですが、このテーマでひとつ思いつくのは職場のトイレのトイレットペーパーの向きについて。これは結構自分でこだわりがあったので以前に自分の日記にも書いたことがあります。繰り返しになってしまいますが、また書いてみますね。

私のオフィスはいわゆるオフィスビルではなく、2階建ての大きいタウンハウスみたいなところです。トイレも一般家庭のような設定で(手を洗うところが同室内にある)キッチンの横に2つあります。この1階のキッチン横のトイレのトイレットペーパーが1年ぐらい前から手前ではなく、奥の方から下がるように取り付けられるようになったのです。

私はトイレでこれに気付くたびに「あっ、また間違っている」と向きを変えていました。しばらくしてもこれがずっと続いているので、何人かの同僚に「トイレットペーパーの向きが違うんだけど、気にならない?」と聞いてみました。そしていろいろな人と話をしていくと、半数近くが手前派、その残りの半分が奥からたらす派、そして後の半分ぐらいの人はどちらでもいい派とわかりました。どちらでもいい派というのは向きなどは確かめずに、紙がなくなるとただつけてしまうのですね。トイレットペーパーには端の部分に少し糊がついていてその部分をはがしてから使うのだと思っていましたが、それをしないでただつけてしまう人がいる、というのも驚きでした。

結局、統一見解としてはオフィスのお掃除の人が代わったのでそれでトイレットペーパーの向きも代わったのだろうということに落ち着きました。ほとんどの人が「自分の慣れている向きとは違っていてもいいんじゃないの」という意見で、なんとなく納得できない気持ちでした。

日本のトイレットペーパーは当然のように手前からたれてきますよね。押さえのカバーがあるので逆につけるというのは全く考えないのかもしれません。アメリカではこのカバーはないので、どちらでもよくなってしまうのでしょうか。ちなみに「奥からたらす派」の理由は「母親がそうやっていたから」というのです。

私にとってはトイレットペーパーの向きは正しいか正しくないかだったのですが、反対からたれているのになんとも感じない人がいるというのがショックでした。

今でも私の職場のトイレットペーパーは奥からたれています。残りが少なくなって私が新しいのに付け替えるときには正しい向きにつけますが、それ以外は間違った向きのトイレットペーパーでも我慢するようになりました。

どうでもいいようなことなのですが、日本をご存知の皆さんにはこのこだわりがわかってもらえるかなあと思って書いてみました。

toilet paper
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ああ、私ってばなんて日本人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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