2005年07月18日

私のストレス - 桜子

桜子@バンコクです。

ストレス。仕事ではあまりない。いい待遇を受けてて、いろいろ任せてもらっている環境にいるから。力不足と感じる事は多々あるけど、自己啓発中の身だから、マイペースにやっていこうって前向きに考えてるし。

家庭では、料理に掃除、洗濯にアイロン掛け、お金の使い道にもうるさくない彼だから、のほほんと時間とお金を使っちゃう。気がつけば、ほこりもたっぷり、洗濯物や洗い物、出費もどっさり!!?? そんな居心地が良い環境にいるものだから、【整理整頓】【有効な時間の使い方】【家計簿】なんて一般家庭では頻繁に使われる(べき)言葉が、死語になってる。‘素敵な女性に’と同時に‘良き妻・良き母でもありたい’と贅沢な理想を掲げる割りには、この現実とのギャップは、ちょっと悩むべきところかも。akoが出来てからは、美味しい日本の家庭料理を食べさせたくて、毎日料理本とにらめっこ。でもタイって、少人数の場合、素材買ってきて家で作って食べるより、屋台でさっさと買ってしまった方が時間もお金も節約できるんだよね。「今日何食べる?」と彼、「ご飯は炊いてあるから、じゃぁ、親子丼は?」と私、「今日、昼に卵食べちゃったから、ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(パパイヤサラダ)、もち米でも買って帰ろうよ。」と彼。こんな風に甘やかされている私の料理の腕は、磨かれなるわけがない。理想への道は、険しくて遠い。これはある意味、ストレスかも。

子育てもお蔭様でストレスにはなってない。まだ一人目だし、日中働いているから一緒に居れる時はかまってあげたいし。

そうそう、日常感じる小さいイライラにはこんなのがあった:
○タイ語を読むのに時間がかかる為、山積みになっている郵便物の仕分けが面倒な時。
○気づくと台所やテーブルの下に蟻が行進している時。
○手書きしている際、書きたい漢字がサッと出てこない時。
○簡単なタイ語が通じなかった時。
○朝、会社のビルのエレベーターがなかなか降りてこない時。
○朝、交差点で自分の待っている信号が、警察官の信号操作により順番を無視され一向に【青】に変わらない時。
○デパートのレジに従業員が4-5人も屯しているのに、会計処理に時間がかかっている時。
○ほんの些細な事に機嫌を悪くし、無関係な彼に八つ当たりをしている自分に対して。

と、イライラも溜まればストレスとなる。凡人故に‘無’の境地に至るのは無理だから、いかにイライラを溜めずに生きていくかが鍵。

真面目に、ストレスって悩みからくるもの。ご覧の通り、私って結構悩まない性質。(それが悩みではあるけど。)実は悩みがある人って物事をきちんと追求してるって事。一旦立ち止まり、それについて真剣に考え、その打開策を捻り出していくという一連の過程で、物事を深く掘り下げて理解しているんだと思う。そーいう実のある悩みとうまく付き合いながら、些細なイライラに翻弄される事無くストレスを回避して、【器】の大きな人間になりたいと常々思う桜子でした。
posted by 7人のママ at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 私のストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜子さん、はじめまして。
とても興味深く読ませていただきました。

私はバリバリのワーキングウーマンではありませんが、カナダ人の夫と、二人の子供たちと4人でカナダに暮らしながら、日々の暮らしの中で様々な葛藤をしている発展途上の主婦です。

このサイトの7人の方々は、それぞれに自立されていて、それぞれの土地で充実した人生を送られている様子に、とても刺激を受けました。
このサイトの所以と言うか、皆さんがどのように出逢ってこのサイトが出来たのか、とても興味があるところです。

これからも、皆さんの読み応えのあるコラムを楽しみにしています。
Posted by まゆみ at 2005年07月29日 11:48
まゆみさん、コメント有難うございました♪返信遅くなってごめんなさい。 

カナダですかぁ。恵まれた大自然と人間がうまく共存してし合っている美しい国という印象が強いです。自然に囲まれた生活で些細な悩みもすっぽり包み込んでくれそうな懐の大きさを感じます。近代都市目指し開発途上のバンコクでは、自然を感じるのって結構難しいと(田舎育ちの私は)ストレスに思っているので、羨ましい限りです。

そーですね。ここに投稿しているメンバー構成っておもしろいですよね(笑)ちょっとだけ種を明かすと、このブログの発起人はpopoさんで、趣旨はコラムを通して「(メンバー自身も含め)働くママみんなに元気になってもらおう♪」というものなんです。そうだ、『ブログに寄せる想い』みたいなのをテーマに各自語ってもらうのいいですね。発案、有難うございました!これからもご愛読宜しくお願い致します。桜子

Posted by at 2005年08月03日 17:19
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