2004年11月29日

お勧めこの国の知育おもちゃ - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

「知育おもちゃ」より少し枠を広げて我が家の子供たち(2歳と5歳)が思う存分使って、もとをとったと確信している赤ちゃん用品・おもちゃを紹介しますね。

Play Mat

activitygymいろいろな種類がでています。長男も次男もここに寝かせておくとおもちゃをじっと見つめたり、手にとったりして長い間遊んでいました。ただ見つめたり、さわっているだけでも脳の刺激になっているのでしょうね。
日本ではこんなところで手に入るようです。





バウンシーシート

bouncyseatこれはかなり早い時期から6ヶ月ぐらいまで使いました。赤ちゃんが動くとひとりでにシートがゆらゆら動きます。おもちゃが目の前についているので、それを眺めたりつかんだりして喜んで長い時間すわっていました。機嫌がわるくなるとゆすってやればOK。夕食の準備のときなど、本当に助かりました。バイブレーターもついています。
こちらはここで見かけました。

このいすを床に置くと子供が可哀想と思ったアメリカ人のお母さんが、いすごとテーブルの上に置いてしまったことがあったそうです。(自分の目の高さに赤ちゃんを置きたかったらしい。) そして赤ちゃんが動いた拍子にいすがゆれてテーブルから落ちてしまい、赤ちゃんが大怪我をしたのです。赤ちゃんは床に置かれても十分ハッピーです。気をつけましょう。

エンターテイメントセンター

activitycenterこれは6、7ヶ月くらいから歩きはじめるまで使いました。いろいろな種類が出ていますが、うちのはGraco社のでした。中のいすが回るようになっていて、周りにたくさん面白いおもちゃがついているのです。最初のうちはおもちゃを舐めるばかりでしたが、だんだん使い方がわかってきて音を出したり動かしたりできるようになってきました。
上のバウンシーシートと同様、これも”must have” アイテムだと思いました。



Cozy Coupe(車)

cozycoupeこれは知育玩具からは程遠いですね。ただの車。長男が2歳になる頃買いました。私が組み立てました。我が家は板張りの床なので、長男も次男も家の中で乗り回しています。お友達が遊びにきたときにも大人気です。女の子でも取り合っていますよ。車の鍵がついていてリモコンのボタンを押すとエンジンをかける音、クラクションの音などがします。
同じようなものがここで買えるようです。



My First Leap Pad

leappadこれは「知育玩具」ですね。長男の3歳の誕生日プレゼントにしました。以来今でも時々やっています。内容はABC関係と算数関係ですが、リープというかえるのキャラクターのほかにも、トーマス、JJ the Jet Plane、くまのプーさんなどのブックレットがあります。買ってからStylus(ペン)の調子が悪くなり交換してもらったことが1回。本体の調子がおかしくなって交換してもらったことも1回あります。カスタマーサービスは良いです。

My First Leap Padを卒業すると(英語で単語・文章が読めるようになったら)もう一つ上の機種(Leap Pad Plus Writing and Microphone)に移ります。そちらは日本で同じようなものがココパッドとして売られています。

日本ではこういうのは普及しているのかしら?逆に日本ではこんなのがあるよ、というのも知りたいなあと思いました。
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めこの国の知育おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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