2005年02月25日

大好きな映画-モチ

モチ@ロサンゼルスです。

他のママさんとは趣向をガラリと変えて紹介させていただきます。

好きな映画は、基本的にカンフー/CGをなるべく使わないアクション/おバカなコメディなんです。という訳で、必然的に香港映画が多くなります。本当はもっともっとマニアックなものが好きなんですが、とりあえず日本のレンタルビデオ屋さんでも見つかりそうなとっつき易いものを挙げておきます。自分が悪をやっつけるヒーロー(ヒロイン)になった気になって素直に楽しんで観て下さい。

霊幻道士 - 1985年/香港
悪霊が取り憑いた死体‘キョンシー’をめぐる騒動を描いたホラー・コメディ・シリーズ第1弾。誤って死体をキョンシーにしてしまった道士が、死体を相手に悪戦苦闘する。


暗黒街 若き英雄伝説 - 香港/1997年
19 世紀末の上海裏社会で成り上がり、民衆からも英雄と讃えられた実在のギャングの半生を描いた、コーリー・ウェン監督の香港ノワール。上海にやってきた若者マー(金城武)は、ギャングのタン(ユン・ピョウ)に目をかけられ、暗黒街に足を踏み入れていく。やがてマフィア同士の抗争が激化するとともに、敵と戦い続けるマーは次第に力をつけていくが…。


少年黄飛鴻之鐡[馬留] (アイアン・モンキー Iron Monkey) - 1993年/香港
19世紀末の荒廃した中国満中王朝の時代を舞台にしたアクション。義賊‘アイアン・モンキー’の活躍を描く


ポリス・ストーリー3 - 香港/1992年

ジャッキー・チェーンの代表作『ポリス・ストーリー』のパート3。香港警察の敏腕刑事チェンは、国際警察からの極秘プロジェクト依頼で巨大麻薬シンジケートの証拠をつかむために、組織の奥深く潜入する。
パートナーを組むのは、久々にスクリーン復帰を果たした鋼鉄の女、ミシェール・キング。彼女は中国の保安隊の責任者ヤン部長を演じる。


燃えよデブゴン(Enter the Fat Dragon)- 香港/1984年
ブルース・リーに憧れている香港の田舎出の太めの青年が町の悪党たちを倒すというクンフー映画。


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お勧め日本映画も挙げておきます。

将軍家光の乱心 激突 - 1989年/東映
徳川三代将軍の家光は我が子・竹千代を亡き者にしようと刺客を送った。しかし竹千代には強者の用心棒7人が護衛につき、命を懸けて江戸へ連れて行こうとする。千葉真一率いるJACのハードアクションが全編に満載。千葉はアクション監督も務めている。


鉄と鉛 - 1997年/東映
命の期限を翌日の朝までと区切られた探偵と、彼を見張ることになったやくざとが、行動をともにするうち互いに友情を持つに至る一晩の出来事を描いたハードボイルド。


中国の鳥人 - 1998年/シネマ・ドゥ・シネマ=セディックインターナショナル
商社マンとヤクザのふたりが、中国・雲南省の奥地、鳥人伝説の残る少数民族の村で自分を見つめ直していく姿をとらえたヒューマン・コメディ。監督は「極道黒社会 RAINY DOG」の三池崇史。


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好きな俳優は、みんな香港映画に出演する方ばかりですね。于榮光(ユー・ロングァン)とか元華(ユン・ワー)とかミシェール・ヨーとかサモ・ハンとか。基本的に悪役顔のおっさん俳優が好みです。例外的に二枚目で好きなのは真田広之くらいかなあ。
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2005年02月16日

大好きな映画-桜子

桜子@バンコクです。

映画を見るのは大好きだけど、はっきりいって、通な方じゃない。巷で宣伝される作品を見て、素直に感動していいなぁって思ったのが、好きな映画になっていく。たくさんのお気に入りの中から、「これは誰が何と言おうと好き!」といえる作品をあげてみた。(内容はかなりおおまかですのであしからず。)

(感動系)
『Billy Elliot』(英国):早くに母親を亡くしたビリー。ふとした事からバレー(踊る方)に興味を抱き、一徹な父親と分かり合うまでのお話。

シンプルなテーマなのですが、涙腺を刺激する要素がたくさんたくさん詰まっています。‘親子愛(父と子)’を凝縮した【バイブル】のような存在です。私は、見る度に涙・涙なのです。(出演俳優はメジャーではないので分かりません。) 余計な説明は省きます。是非見て下さい。(注:ナヨナヨのオカマちゃんがどうのという部類のお話ではありません!)

『Road Home』(中国)(邦題『初恋の来た道』):父親の死を知らされ故郷へ戻ってきた息子が、年老いた母親の『夫に対する想い』に触れ、両親の出会いを回想しながら綴るお話。

ストーリーやテーマは地味で素朴なのに、チャン・イーモウ監督の映像美に吸い込まれ、主演のチャン・ツィギーの愛らしさに魅せられる一編の【絵巻】の様な作品です。

(恋愛系)
『Chocolate』(popoさんと同様):母子で引っ越してきたある町で、母親の作るチョコレートが魔法の様に人々の頑な心を温かく溶かしていくお話

大人の魅力を十二分に振りまくジュリエット・ビノッシュとジョニー・デップの姿に甘く酔いしれ、粋な演出に心を擽られたりと【ブランディーチョコ】のような大人の作品。

『Roman's Holiday』 (『ローマの休日』):ローマを訪れたある国の王女と新聞記者の恋を描いた作品。

これは有名ですね。やっぱりオードリー・へップバーンは可憐です。【癒し】の代表作。彼女の作品を集めたいなぁと常々思っていますが、タイでは日本ほど需要がないのか巷ではあまりお目にかからず、残念ながら、まだ願いが叶ってません。


(アクション系)
『Face Off』:真実を突き止める為に勇断した入れ替わり計画がばれ、窮地に立たされる刑事と極悪人との戦いを描いたもの。

ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの鬼気迫る演技が緊張感を煽ります。これは開けてみたら面白かったという【棚から牡丹餅】みたい作品です。(笑)

余談ですが、二コラス・ケイジ顔は今一だけど、かなりいい作品に出演しているんですよね。彼とショーン・コネリー、エド・ハリス共演の『The Rock』もすごく面白いし。(この作品も捨て難い…。)

(時代物)
『First Knight』: 英国のアーサー王と、そのアーサー王に嫁ぐ事になった王女、その王女を敵から救った技量を買われアーサー王に仕える事になったランスロットとの三角関係を描いたお話。

ショーン・コネリー、ジュリエット・オーモンド、リチャード・ギアが演じてます。ただ単に、ショーンの貫禄ある王様役、ジュリエットの凛々しく美しい王女役が好きという個人的な理由で挙げた【独断と偏見】的な作品(笑)

(アニメ系)
『アルプスの少女ハイジ』『風の谷のナウシカ』『となりのポポロ』『千と千尋の神隠し』

やっぱり宮崎さんの作品、大好きです。akoに見せたい作品です。

本当、書き始めるとこれも!あれも!と出てきますね。絞りきれない(苦笑)。第2弾があってもいいかも。因みに好きな俳優は、ショーン・コネリー、デンゼル・ワシントン、チョウ・ユンファ(香港出身)等々。魅力は、【深い眼差し】かなぁ(照)。はっきりいって、私「おやじ好み」です(笑)そ〜いえば、あまり邦画を見ていなかった事に最近気が付いた私(焦)。どなたか邦画のお勧め作品も教えて下さい!




posted by 7人のママ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好きな映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

大好きな映画 - popo

Popo@テキサスです。
子供が出来てからなかなかゆっくり映画を見る時間がないので最近の映画はほとんど知りません。。なので古い映画ばかりになってしまいますが。。さぁ行ってみましょう♪(笑)

一番好きな映画、、と聞かれてまっさきに思い浮かぶのはこれ。

Bagdad Cafe(バグダッドカフェ)

bagdadcafe.jpg
景色がきれい、切ない。そして音楽がよい!この映画が特別なのは始まりから終わりまで、ただひとつの場所のみでストーリーが進んでいくところ。設定はカリフォルニアとラスベガスの間の砂漠の真ん中にある、ガスステーションが併設されたモーテル。ここにやってきた太ったドイツ人の女性、モーテルのオーナー(黒人の女性)、従業員、それからその他の住人(泊り客)などの交流を描いた映画です。私はこの景色になんとも言えず惹かれてしまいました。砂漠の真っ赤な夕日がとても印象的です。

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Picture Bride(ピクチャーブライド)

picturebride.jpg
日系アメリカ人の女性監督によってハワイで撮影された映画です。主演は工藤夕貴。日本から、多くの人が開拓のためにハワイに移住した時代の話です。移住するのは男性がほとんど。彼らは日本から送られてきた写真のみを見て結婚を決めたりしていたのだそうです。もちろん日本人の女性が見るのも相手の写真のみ、、それで結婚を決めてハワイへとやってくるのです。この映画もとっても切ないお話。それからハワイのサトウキビ畑の風景になんともいえないノスタルジーを感じてしまいます。
私の夫の曾おじいさんにあたる人はハワイ(カウアイ島)へ移住した人です。もしかすると彼の奥さんはピクチャーブライドだったのかも。。?なんて考えたりして(義父に聞いても知らないと言われてしまうので真相は謎ですが。。祖父はおととし亡くなってしまったし、もしかすると祖母に聞けばわかるのかもしれません)。
というわけで私の夫にも息子にも、日本からハワイに移住した人間の血が流れているので私にとっては得に思い入れのある映画です。まだまだあどけない工藤夕貴の切ない演技もとてもよかったです。

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Chocolat(ショコラ)

chocolat.jpg
これは比較的新しい映画ですね。(笑)とにかくかっこいいのです、、、ジョニーディップが。(笑)ちょこちゃんがトムクルーズに誘われたらふらふらとついていきそうだと言っていましたが、私もジョニーディップに誘われたら催眠術にかかったようにふらふらとついていくでしょう(ココだけの話!)。(笑)いや、この映画のよいところはジョニーディップだけではないですよ。雰囲気がなんともいえず素敵な映画です。映像がとってもきれい。

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Chungking Express(恋する惑星)

wakusei.jpg
香港映画です。すみません、私はトニーレオンも好きなのです。(笑)これは私が初めて、見終わってすぐにまた最初から見てしまった、、という映画。最後まで夢中で見て、終わった後で「なんだったの〜?この映画は!」と、、また最初から見てしまいました。私が好きなのはこういう抽象的な映画が多いようです。何が好き?と聞かれても「雰囲気が、、」としか答えようがないというか。。監督はウォンカーワイ。この映画を見た後は同じ監督の映画で見られるものはほとんど見ました。大好きな監督。
この映画、日本では結構ヒットしたようですがアメリカではマイナーな映画だったはず。当時、私は今の夫(当時はLAにいた)とメールのやりとりをしていました。「こんな映画を見てとてもよかったよ〜」と言うとなんと彼は「それは僕も大好きな映画だ!」と。。ちょっぴり運命を感じた瞬間でしたね。(笑)

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The Getaway(ゲッタウェイ)

getaway.jpg
キムベイシンガーとアレックスボールドウィンが主演のリバイバルバージョンです。これもね〜、切ない!なんか私があげた映画は全部切ないものばかりですね。
かなりバイオレントなシーンが続出する映画ですが、彼らのひたむきな愛の姿(いやっ、陳腐な表現!)がいい〜んです。一番印象に残っているのは、、キムベイシンガーの「あなたが私の立場だったらきっとあなたも同じコトをしたでしょ!?そうでしょ!?」というせりふ。キムはアレックスを刑務所から出すために、他の男といい仲になってしまうのです。刑務所から出たアレックスに問い詰められてこういうのでした。
そして私がこの映画を好きな理由、それはすかっと爽快なエンディングです。詳しくはねたばれになるので書きませんが、、ぜひぜひ見ていただきたいです。

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他には私はカンフー映画も大好き。得にジェットリーの大ファンで彼の映画はすべて好きですね。あ、でもアメリカで撮影されたもののうち
"The One" というのだけは「なにこれ?」と思ってしまいましたが。(笑)"Kiss of the Red Dragon"や、"Romeo must Die"はとても好きです。

posted by 7人のママ at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 大好きな映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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