2004年10月31日

国の言葉 - popo

Howdy!  Popo@テキサスです。

私の英語勉強暦などを少々、、
英語は子供の頃にお遊び程度で習ったりしていたこともあり
好きな科目でした。
でも、、中学高校と英語の成績はよかったものの
模擬試験などに行くと点数はまったく平均以下。
そうです、教科書の丸暗記は得意だったのですが
総合的な力は全然なかったのですね。
もちろん外国人と実際に会話をしたことなんてありませんでした。

でもやっぱり英語への憧れが大きかった私は
ある時期色々なことがあったのをきっかけに
全日制の英語クラスに通うことに決めたのでした。
これが確か21歳くらいの時だったかな。
そこで私の英語力はぐーんと伸び、学期途中で一クラス上の
クラスに編入。
そして二年目にはその学校で一番上のクラスへと進み卒業しました。
この後伸び悩みの時期に突入し。それを突破するために
翻訳通訳の学校に1年半ほど通いました。

とにかくこの3年ほどの間はほんとに英語づけの生活でした。
家では宿題等や他の教材に取り組み、別の英会話学校にも通っていました。
時間もお金もかなりつぎ込んだものだなぁ。
、、というわけで私の語学力は努力と大金の上に成り立っているわけです。(笑)

しかし!その後アメリカ人と結婚し、アメリカに移住して6年もここで働いていますが
今でもやっぱり英語にはコンプレックスがたくさんあるし苦労もしています。
何年ここに住んでも、一生かけても、私がネイティブ同様に英語を話せるように
なることはまずないでしょう。
だからこのコンプレックスとはもううまく付き合って行くしかないですね。

あっという間に息子たちに英語力を追い越されるだろうことは明らかなので
彼らにばかにされないためにもこの先ももうちょっと英語の勉強に励まないと
いけないとは思っているのですが、、ほとんど進歩していない気がする。
まずい。。母としての威厳が。(苦笑)

さて、話は少し変わってテキサス訛りについて。
私の周りにはテキサスで生まれ育った、という人がほんとに少なくて
きついテキサス訛りの英語を聞くことはほとんどないのですが
たまに生粋のテキサスアクセントのある人と話をすることがあると
彼らの言っていることがまったくわからなかったりします。
特に田舎に住んでいる人たちの言葉は理解不可能で
「は?」と5回くらい聞きなおしてもわからないことも。(涙)
慣れれば別なのでしょうけれどね。
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2004年10月29日

国の言葉 - 彩乃

彩乃@シカゴです。

私はアメリカ在住なので、当然言葉は英語な訳であんまり書くことが思い浮かびません(笑)
なので、一番最初にアメリカに来た時の、印象的だった言葉にまつわる出来事を書こうと思います。

昔からアメリカが好きな訳でもなく英語が好きな訳でもなかった私は、アメリカの大学の日本校で2年英語の授業を受けていたとはいえ生徒は全員日本人だったので、結局全然英語が話せるようにならないままアメリカに来てしまいました。

アメリカの空港に降り立って、学校のバスで編入先のアメリカ本校のキャンパスまで向かったのですが、その途中、全員マクドナルドで食事となりました。
しかしこの留学の為にパスポートを取ったワタクシ、当然海外はこれが初めてな訳です。「これください」に相当する英語が全然思い浮かびません<一体私の2年間の英語の授業は何だったのかと小一時間….(笑)

一緒に来た日本人の同級生と「どうするよ〜!?」と顔を見合わせても答えは出てこない訳で、仕方が無いのでひたすらセットの番号を叫ぶという戦法をとりました。
「スリー、スリー、ナンバースリー!」
今考えればせめてPleaseぐらい付けろよ!って感じですが、当時はそんな余裕も無くひたすら「スリー」と呪文のように唱えたところ何とか通じたようです。
ほっとしたのもつかの間、次はドリンクを聞かれます。これは「ドリンク」が聞き取れたので「コーク、コーラ、コーク、コーラ」と両方言っておけば多分通じるだろうと言った所無事に通じました。一緒にオーダーしていた人の約半数がコーラを頼んだのにコーヒーが来てしまったので、まあ上出来と言えるでしょう。
オーダーも終わりトレーにハンバーガーとポテトとコーラが載ってやれやれと思っていた所で事件発生です。

店員「うにゃうにゃうにゃ、キャッチアップ!?」
私「はぁ?????(私に追いつきたい?私に追いつけ?どっちにしろおかしい?)」
店員「(若干イライラした様子で)うにゃうにゃキャッチアップ!???」
私「(ぜんっぜん判らず内心パニックで薄ら笑いを浮かべる)」

周りの同級生達は、この緊張感高まる店員と私のやり取りをじーーーーーっと見守っています。もちろん手助けはありません。(要するに誰も店員が何を言っているのか判らなかった)
この時点でイライラ絶好調に達した店員は「キャッチアップ!」と怒鳴って私のトレーにケチャップの小袋を5個ぐらい投げつけてくれました。
そうキャッチアップとはケチャップの事だったのです。
今これをやられてもなんとも思いませんが、当時は「アメリカ人はやたらとモノを投げる」という習性を知らなかったので、何で客なのにこんな扱いを受けなくちゃならないのだ!?と本当に情けなくって涙がちょちょぎれそうになりました。

言葉が全てでは無いけれど、やはり生活に困らない程度の語学力は海外に住むなら必要だと思います。私だってケチャップの正しい発音さえ知っていれば、来たばかりのアメリカでこんな思いをしなくても済んだんです。
幸いアメリカは移民の国。英語が母国語ではない人が沢山居るので、片言でも場所によっては生活できますが、それだって、最低限話せれば人生全然違います。

英語初級レベルで大事なのは「萎縮しないこと」。
言った事が通じなかったらもう一回言えば良いのです。黒人の仏頂面のおばちゃんに「はぁ〜ん!?」と聞き返されてもビビらない、いかにも機嫌が悪そうな白人のおじさんに「○△■%」と言われたら、薄ら笑いを浮かべずに「もう一回ゆっくり話してください」ときっぱり言えば良いのです。これができるようになったら初級レベルはクリアです。

でもここで満足しちゃダメです。
ここで満足しちゃうと「I mean」「You know」「Uh-huh」を連発する、ありがちの移民英語から抜けられません。
大人になってからアメリカに来た私のような人は、多分何年居てもアクセントは残るし、完璧に英語が話せるようにはならないでしょう。それはそれで良いと思うんですが、でもやっぱり向上心を持ち続ける事は必要だと思います。
良く「日本の英語教育は全く意味が無い」という人が居ますが、それもウソだと思います。ブロークンイングリッシュでどこででも発言する強心臓も大事ですが、それである程度上手になったらやはり正しい文法できちんと話す人の方が「クラスがある。教養がある」と見られます。
アメリカ生活で「一目おかれる」のは大事な事なので、これはこれで意味あることだと私は思います。

私は英語は母国語じゃないし、アメリカ人になる気も無いのでその辺は割り切っていますが、それでも周りの日本語も英語も怪しい人達を見ると、ああはなりたくないと強く思います。

習い事ってある程度まではすぐに上手になるけど、プロレベルになるのは険しい道程、語学もそれと同じだとつくづく思います。
日本語は完璧に維持しつつ、英語もほぼ完璧だけど、ふとした時に出るジャパニーズアクセントが可愛いおばちゃんになるのが、当面の私の地味な目標です。
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2004年10月28日

国の言葉 - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

国の言葉。アメリカなので、公用語は英語です。

DC周辺は外国人が多いので英語に訛りの多い人をよく見かけます。昼間公園に行くと、働くお母さんの代わりに子供達の面倒をみているベビーシッターさん(Nanny)がたくさんいますが、この人たちもほとんどが外国人です。買い物に行くとレジで対応してくれる人などは大体が外国人です。スペイン語を話す南米の人だったり、アフリカの人だったり、私がよく行くパンやさんのお姉さんは中近東出身のようです。というわけで外国人のわかりにくい英語を聞くのが日常になっています。いらいらしてもしょうがないのでこちらもゆっくり(なぜか声を大きくして)話すようにしています。

アメリカにきた当初はペンシルバニア州(ピッツバーグ近郊)に住んでいたのですが、そこは完全なWASP(White Anglo-Saxon Protestant)の街で外国人や有色人種はめずらしかったため皆が話している英語も統一的だったように覚えています。それが、NYやDCなどの大きな都市に来ると、英語とはいってもいろいろな英語があることに気付きます。そして外国人だからと物怖じしているとばかにされたりするので、変な英語でも「わからない方が悪い」という態度でとにかく話しまくるという人が多いのです。日本人にはなかなかできない技ですよね。

アフリカンアメリカン(黒人)もたくさんいますのが、彼らはにはまた独特のイントネーション、発音があります。どういうわけかaskがactsになってしまう人がものすごく多いのですよね。このごろやっと聞き取るのに苦労しなくなりました。

英語に次いでよく使われている言葉はスペイン語です。DC周辺は南米からの移民がとても多いのです。夏の間我が家の芝生を刈ってくれる男性はエルサルバドル出身ですし、お掃除に来てもらっている人たち(5人くらい)も全員南米出身です。ですからこの地域で電話会社やケーブル会社のカスタマーサービスに電話をするとまず英語にするかスペイン語にするか、と聞かれます。銀行のキャッシュマシーンでも英語とスペイン語の選択をします。カウンティからのお知らせなどもバイリンガルで書かれているのです。日本にいたときにアメリカでスペイン語の需要が高いとは全く知らなかったので、来た当初は驚きでした。習得すると便利だろうなあと感じています。

私は中学生になってから英語の勉強を始めて、20歳を過ぎて初めてアメリカに来ました。今でこそ日常の英会話に苦労はないですが、英語を話すときの自分は知能指数が下がっていると常に感じていました。以前と違うのはそこで黙ってしまわずに、腑に落ちないことに対してはっきり口に出して文句を言えるようになったということでしょうか。Oriental Modestyと慎ましやかにしているのは一文の得にもならないので、わからないのはそっちが悪いというくらいの気持ちで自己表現をしていくのがアメリカでは大切なことだと感じています。
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2004年10月27日

国の言葉 - モチ

モチ@LAです。

アメリカの公用語は、英語ですが、LA辺りはメキシコ系及びその他中南米系の人口が占める割合が高いので、英語が分からなくても暮らせていけますし、実際、アメリカに移民に来ていながら、英語を学ばずに終わる(学ぶ気もない)スペイン語話者も多いです。
中には、スペイン語で授業を行っている公立校もあります。アメリカの公用語は英語なんだから、いつまでも甘やかさないで、英語を勉強させろと思いますが、アメリカは、ビザやグリーンカードを出し渋るくせに、言語や医療など、変なところで移民(含、不法滞在者)に甘いようです。

しかし、LA地域は、スペイン語だけでなく、日本語・中国語・韓国語・インド(何語かまでは分からないが)、その他の言語を操る移民コミュニティもそれぞれに大きいので、これらの言語さえ話せれば、スペイン語に限らず、英語が出来なくても何の支障もなく暮らしていけます。仕事だって出来ちゃいます。だから、これらの言語の話者でも、アメリカに何十年も住んでいながら、英語を苦手とする移民も多いです。
そのおかげで、同じ製品の同じ広告を、様々な言語のバリエーションで見ることが出来て面白いです。特に街頭広告を見ると、どういう人種がその辺りに住んでいるのか、よーく分かります。

私は、同じ国に住んでいるのなら共通語を操っている方が、何かあった時に国民が1つにまとまりやすいと思うので、公用語である英語教育を徹底した方がいいんじゃないかなと考えたりしますが、それを実際に徹底するのは、移民の国では難しいことなのでしょうね。でも、言葉が違うと宗教も違ったりすることが多いわけで、宗教は何かと争いの種になったりしますから、単一民族・言語の国家で生まれ育った私は、いざと言う時に怖いななんていう思いが、頭をかすめちゃったりします。

それはとにかく、日本人は、なんだかんだ言って英語には小さな頃から接していますから、外国語として英語はとっつきやすいですよね。一からその国の言語習得に励まなくて済みますから。
posted by 7人のママ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

国の言葉 - kanani

kanani@ハワイです。

国の言葉かぁ。。。。
太平洋のど真ん中?にあるハワイは
アメリカ50州の一番最後に州の仲間入りいた場所。
それまではアメリカのテリトリーのいわゆる準州ではあったのですが
それより前までは  「ハワイ王国」

ロイヤルファミリーのいる国だったのですね〜。
なので、アメリカ広しっ! といえども宮殿があるのは
ハワイ州ただ一つ♪  その名も 「イオラニパレス」

ここはハワイ王朝最後の女王が軟禁されていた場所。
ここであの悲しい歌なのに有名な  「アロハ.オエ」が作られたのです。

さて、こーんな場所ハワイですから
先祖が話していたのはもちろんハワイ語。
その頃には文字はなく キャプテンクックがハワイを発見!したのち
欧米からやってきた人や宣教師などがアルファベットに当てはめ
ハワイ語が文字になることができた。でもハワイ独特の音、
  たとえば「 ’」(オキナ)
だったりどうしてもアルファベットだけでは発音できない音があって
↑の「 ’」で示したり、、、っていうのもある。

アルファベットは26文字だけど、ハワイ語に使用されるアルファベットはずいぶん少ない。

ハワイ語の音は日本人が得意とする「ア。イ。ウ。エ。オ。」は
もちろんのこと「カ。キ。ク。ケ。コ。」だったり音の出し方が似ているので
読むのは割と簡単だと思う。

それに対して苦手なのは欧米人だと思う。

 「KAMEHAMEHA」をそのまま 「カメハメハ」
とはまず読めない。

 「LIKELIKE highway」というハイウェイがあるのだけど
まず「リケリケハイウェイ」とは読まないだろう。
やっぱり、、、ライクライクハイウェイって読んじゃうと思うし。

今や世界語となった「KARAOKE」(カラオケ)と一緒だよねー。
欧米人は  キャラァイオキー (笑)って発音するでしょ。
ハワイ語には 「F」は使わない。「R」も。
英語で苦手な「F」や「R」の音がないからカタカナ読みしてるだけでも
夫に誉められる。(笑)夫は生まれてからずっとハワイなくせに
発音は英語だもの。地名で「KANEOHE」(カネオヘ)って場所があるんだけど
「カニオイー」って発音するくらいだもん。(笑)

あと、言葉でおもしろいのがハワイ語でもなく英語でもなく
    「ピジン」って言葉。
これはハワイのプランテーション作業人移民としてやってきた
中国、日本、韓国、フィリピン、プエルトリコ、ポルトガル、などの人たちが
それぞれの使っていた言葉をごちゃ混ぜにして簡単に理解しやすくするために
作り上げた言葉。文法もめちゃっめちゃ。まるでお子ちゃま英語状態。
単語も日本語がそのまま「ピジン」になったのが多くて

「ゾーリ」(草履) 「ベントー」(弁当) 「ベンジョ」(便所)
「むすび」(おにぎり) 「オカズ」(おかず)などなど。
これらは今でも普通に使われているし。街のデリなんかでも

  ○×△デリカテッセン(OKAZUYA)なーんて表示があるくらい。(笑)

他にピジンイングリッシュだと独特のスペルがあって
英語のBrotherがピジンイングリッシュではbraddahになったりするの。
こんなだから大学とかでアメリカ本土なんかに出たりするとハワイのローカルボーイズ
&ガールズは時に英語を話しているつもりでも通じない、、、ということがあるみたい。

なので、夫が私に言う。
子供たちが大きくなってバカにされないちゃんとした米語が話せるようにしなければ!!って。(笑)

でもこれって日本の標準語と地方の方言、、、と同じことですよねー。
青森県のおばぁちゃんと鹿児島県のおばぁちゃんが会話したら
きっと通じないと思うしぃ。。。。。  極端かなぁ?(笑)  
posted by 7人のママ at 11:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

国の言葉 - 桜子

サワディー カー!(こんにちは)桜子@バンコクです。

タイの言葉、タイ語。調べてみたら、パヤンチャナと呼ばれるタイ語アルファベットで構成され、インドのサンスクリット語・パーリ語が主な語源だとか。英語と同じ左から右への横書きで、見た目はアラビア語みたいにクネクネしてる。眺めているだけで学習意欲が失せていく。英語の様に単語ごとにスペースがある訳でも無く、日本語の様な句読点も存在しないので、益々近づき難い。更に中国語の様に【声調】(同じ【マー】でも音によって意味が異なる)が5つもあり、これが外国人には頭痛の種。もしかして、リズムを伴う欧米語圏出身の人の方が、単調な言葉を持つ日本人・韓国人よりも習得が早かったりする? (焦) 

ところがここは国際都市、バンコク。観光名所。タイ語が分からなくても、英語が通じちゃう。日本語だって対応してくれる。タイ語が分からなくても生きてはいける。日本人向けの翻訳/通訳、VISA手続き等々のサービスだって充実してる。極端に言えば、タイ語ってタイ以外では使えないマイナーな言語だし…。

あれっ?私って観光客?いやいやここで暮らしている以上、やっぱりその国の言葉を習うのが礼儀でしょ。渡泰したばかりの頃は彼の両親(中華系タイ人)に漢字で意思を伝えたりしたこともあったけど、その後タイ語学校にちょっと通って、就職後は会社のタイ人とのやり取りで実用タイ語を覚えたり、使用頻度が高いタクシーの運ちゃん(イサ−ンとかの東北地方出身の出稼ぎの人だと訛りがあったりして面白い)と日常会話してみたりと、とにかく『習うより慣れろ』を地でいってる。タイ語は耳で慣れる事が先決。まずは、あの独特の高低・抑揚の効いた【音】に慣れ親しむしかない(持論)!

あれっ?? 実はそんなにのんびりしている場合じゃないかも。日中預けている彼の実家で、100%タイ語に接している娘のakoの方がタイ語習得能力は遥かに高いはず。(注:私は100%日本語で接してます)そのうち先を超されちゃうじゃない!!?? 親としての威厳がっっ。(焦)

でもまぁ、【言葉】って文化やその国の人をより深く理解する為の魔法の呪文。タイ語は彼の母国語で、私にはあくまでも外国語。それよりも、そんな両親を持ったakoには、両国の言葉を通して、それぞれの文化(勿論私は日本びいき。笑)に誇りを持って生きていって欲しいなぁ。と願う今日この頃でした。カップクン カー。(ありがとう) 
posted by 7人のママ at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

私の住む町 - はな

はな@バンクーバーです。
この街はいろんな調査で何度も世界で一番すみやすい場所に選ばれている。緑の多さ、レクリエーションへのアクセスの良さ、食文化の豊かさなど、誇れるものはたくさんある。日本からもとっても近い北米大陸だ。

日本の人に説明するならバンクーバーは「神戸みたいだよ!」。山があって、海があって、港があって、都市中心部もそんなに大きくなくて。きっちりと四季があり、新緑の美しさ、夏のさわやかさ、秋の空の高さなどそれぞれに美しい。そして冬はカナダの中ではちょっと特異な街だ。カナダといえば、山に湖、メープルにサーモン、厳しい冬。ってのが相場のイメージだと思うが、バンクーバーはひたすら温暖である。都市部に雪が降るのはせいぜい一冬に一度で、10センチも振れば、そりゃー大騒ぎである。そんなに雪が降らないのに車で20分も行けばスキー場が。しかも3つ。標高差なんだろうけど驚くよね。

神戸と違うのは、垢抜けてないこと〜。別に必要なお洋服だって、化粧品だって、あるけど、なんとなく品数というか、選択肢が少ない。神戸は、小さい町だけど、なんかスタイルがある気がするけど、ここは都会度がほどほどといったところ。

そして人はといえば、道行く人の頭が黒い!日本では茶色く染めている人が多いということなので、それを考えると、日本の繁華街を見渡したときよりも黒いぐらいの印象かも。一番多いのは香港系中国人の移住組。香港がイギリスから中国に返還される直前にどーっと大量の人間が移住してきた。カナダはイギリス連邦のメンバーなので、イギリス領だった香港からは移住しやすかったという事情もあるし、香港とも似た感じの街らしく、なじみやすかったらしい。

こうしたアジア系の多さは自分にとっては居心地の良さにつながっている。中国人と間違えられることが多いのはご愛嬌だが、アジア系食材の豊富さなどは生活していくうえでは必須だと思う。

ダークサイドはやはり大都市にありがちなホームレスや貧困の問題。そして麻薬。もっともこれらの問題も、多くの大都市と同じく、ある特定の地域だけが危険地域なので、そこを離れて、この問題をなかったこととして生活している人もたくさんいる。

移民の多さを見ると、カナダという国の懐の深さを考えずにはいられない。アメリカにもいろんな人種がいるけれども、決定的な違いは Melting Pot と Garden で表現される。Melting pot のアメリカは、「溶けろ〜、溶けろ〜」とどろどろになって、交じり合って、アメリカ人になる。Garden はそれぞれの花はそのままの美しさ、緑さ、香りを保ちつつ、全体を見たときにカナダという名前の庭になる。国家としての強さはどちらが強いかといえば、それはメルティング・ポットかもしれない。しかし国としてのすみやすさ、居心地のよさは、自分を変えることなく、咲き続けることができるガーデンだろう。誰もが、自分を誇り、「あなたもきれいよ」と言ってくれる場所では、みんながきっと優しくなれる。バンクーバーでで感じる暖かさ、素朴さはそんな自信から来ているのだろうと思っている。
posted by 7人のママ at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の住む街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

私の住む街 - popo

popo@テキサスです。

7人のママメンバーはみんなロスやシカゴやハワイやワシントンDCや、、
ってかっこいいよね〜。
私はといえば、、テキサスですよ、テキサス。(笑)

テキサス、、といってもテキサスはめちゃくちゃ広いです。
ダラスやヒューストンのような大都会もあれば
カウボーイがたくさん住んでいるような右を見ても左を見ても草原と牛のみ
というような場所も多々あります。

私の住むオースティンはテキサスの中でも少し違った趣を持つ街です。
一応州都であり、人口は約60万人弱、という中規模の大きさです。
テキサス大学という名の知れた大学があり、学生が多いので平均年齢が
低い、ハイテク産業が集まっている、などというのが特徴でしょうか。
そしてそのために色々な州から人が集まってきていて
テキサスに住んではいても、正真正銘テキサン(テキサス人)!という人に
会うことがとても少ないほどです(特に私の周りでは、、)。

そういうわけでテキサスというとても保守的な州にありながら
オースティンはかなりリベラルな街になっています。
アジア人も多いし、今まで特に差別的な待遇を受けた経験もありません。
その点はとてもありがたいと思っています。

一般的にテキサスというと荒野や砂漠、カーボーイ、、というイメージを
もつ方が多いかと思いますが、私の住むオースティン周辺は
「ヒルカントリー」と呼ばれていて、丘や緑が多く、川もあちらこちらに流れている
とてもきれいなところです。
春には一面にワイルドフラワーが咲き乱れ、それはきれい。
春と秋はとても短く、夏は長く猛暑が厳しい、
そして冬は短いが東京と同じ程度には寒くなる、というのがここの気候です。
驚かれるかもしれませんが一年に一度くらいは雪が降ることもあるのですよ!

さて、住みやすさに関してですが、比較的安全な街だし
必要な日本食等もたいていのものは手に入るようになってきたし
家の値段もそれほど高くはないし、教育水準もそこそこ高いし、、ということで
なかなかよいところではあります。

本当はいつか主人の実家のあるカリフォルニアに引っ越すつもりで
いますが、カリフォルニアの物価の高さを考えるとなかなか動けません。。
こういうサイトでコストオブリビグの値を比較してみると
LAに住んで今の生活水準を維持するためには1,6倍の給料をもらわないと
いけないんだって!
当分はテキサスから抜け出せそうもない私たち家族です。はぁ〜。。

オースティンにはオースティンのよさがあるので
当分はそれを楽しみながら生活していこうと思います♪
posted by 7人のママ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の住む街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

私の住む街 - 彩乃

彩乃@シカゴです。
私の場合シカゴとは言うものの実際に住んでいるのは郊外の街ですので、郊外を含めたシカゴエリアの印象など。
シカゴはアメリカ第3の都市と言われていますが、シカゴアン(シカゴの人)に言わせると「LAは郊外を含めているのでずるい!実際にシカゴとLAの街だけを比べたらシカゴが2番だ!」だそうです。<本当ですか?モチちゃん!?
でも私からすれば「それでもやっぱり第3ぐらいが妥当な所じゃないか!?」というのが正直な感想です(笑)
シカゴは建築の街。重要な建築物が沢山あり、つい最近まで世界一高かったシアーズタワーがある。美術館、博物館、水族館にプラネタリウムが勢ぞろいし、スポーツだって、マイケル・ジョーダンで名高いバスケットボールのシカゴ・ブルズ、最近は負け続けだけれど昔は強かったフットボールのシカゴ・ベアーズ、アイスホッケーのシカゴ・ブラックホークス、野球だって日本でも有名なサミー・ソーサが居るシカゴ・カブス、高津の居るシカゴ・ホワイトソックスと一通り揃っているのに、何か地味なんだよね、シカゴって。冬は寒いし風がものすごいし。とりあえずシカゴにお見えになるのなら、冬は薦めません。マジでバナナでくぎが打てそうですよ。

私が住んでいるのは郊外北西部と言われる地域。シカゴオヘア空港にも迷惑じゃない程度に近く、とりあえず何でもあるので住むにはとても便利!特に私は南北に走るエクスプレスと東西に走るエクスプレス両方の入り口に近い所に住んでいるので、もう本当〜〜〜に便利です。
またこのシカゴ郊外北西部は日系企業がとても多く、よって日本人の数もとても多いです。
日本人の数が多いという事は…..そうです!ミツワを始めとする日系スーパーが家から10分圏内に集中しています。夜はやっぱり日本酒だよね♪な我が家にとっては重要なポイントです。
まあ日本人に限らず色んな国の人がひしめき合っているので、移民には住みやすい地域だと思います。

教育のレベルも悪くないし、日本人全日校補習校も近いこともあり当分引っ越す予定は無いのでとりあえずは関係無いけど、唯一嫌なのが家がバカ高いことでしょうか。そりゃシリコンバレーやNYに比べたら全然マシなのは100も承知ですが、誰の家とは言いませんが、3ベッドルームの2階建てのチンケなタウンハウス(タウンハウスというのは長屋のように横に他の家が繋がっているタイプの家です)で$250,000(約2800万)もするんですよ!?思わず「はぃ!?(語尾に向かって上がる感じで)」と言いたくなります。
あぁそれとまだあった嫌な所!ウチは中西部で一番大きいと言われるモールの近くなんで、クリスマスシーズンになると道がとっても混みあうんですわ。私はただ銀行に行きたいだけ…とかターゲットに行きたいだけ…なんて時でも観光バスで買い物に来ちゃうような大型モールが近くにあると、その渋滞に飲み込まれます。数年前そこのすぐ近くにこりゃまた大人気のスウェーデンの雑貨、家具屋IKEAができたものだから、もう収拾つかない騒ぎになっています。

…とまあ色々書きましたが、住めば都、私もシカゴ郊外にもう12年、今の街に住んで6年、父親の転勤で引越しが多かったので、あと1年で今の家が人生で一番長く住んでいる家になります。
私はどこへ行っても日本人だと思っているけれど、自分で文句は言っても他の都市の人にシカゴの悪口を言われるとむっと来る程度にはシカゴアンになりつつあるし(笑)日本への直行便もあるし、まあしばらくはここに住むんだろうな〜と思っています。
posted by 7人のママ at 04:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の住む街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

私の住む町 - kanani

kanani@ハワイです。


私の住んでるところハワイは、、、、、
初めての海外旅行で行く場所や海外挙式とかでも1番多い場所・・と思う。
イメージ的には青い海、青い空、白い雲、椰子の木、
それから、、、、やっぱり  ワイキキ??(笑)

ワイキキと言えばショッピング天国♪
夜遅くまでオープンしてるカラカウア通り沿いのお土産屋さんとかブランドショップ。
歩道には大道芸人のパフォーマンスなんかも沢山でてる。

そんな華やかなイメージのハワイもそれはごく一部の部分に過ぎないのよね〜。
郊外に行けば普通の生活。(当たり前なんだけどねー)

まだ旅行でしか来ていなかった頃はお約束の華やかなワイキキだけが
ハワイ♪と思っていて実際暮らし始めてハワイの現実の厳しさを実感。。。

ハワイは本当にいろんな人種が入り交じっていて
アメリカ、、、なのに白人の割合が本当に少ないの。
周りを見渡せばオリエンタル系が本当に多い。それとパシフィックアイランダー系ね。
子供の学校のyearbookを見ているとそれを実感するなぁ。。。。

これだけ人種の入り交じったハワイ、食べ物の文化もその国のオリジナルだったり
時代とともに他の国とまじって新たなものに進化したり楽しい!&美味しい!!
とくにオリエンタルな食べ物に目がない私には極楽天国〜〜(笑)

それと、日系人の割合がとても多いのだけど、日系人とひとまとめにできないのが
オキナワン(先祖が沖縄からの移民)の人達。彼らは日系人とひとまとめにされるのを
嫌がる人が多い。自分たちは日本人じゃないオキナワンなのだ!
とあくまでも琉球王国の子孫だということに誇りを抱いているの。

このことについてはまたの機会にお話するとして・・・・
ハワイのローカルフードのサイミン。
これは日本で言うところのラーメンに近いものなんだけどね、
ハワイには、かのマクドナルドにもこのサイミンってメニューがあるくら
ポピュラーな食べ物なんだよ。このサイミンって漢字で書くと「細麺」。
このサイミンもオキナワンの先祖がハワイで祖国のソーキソバを食べたい!!
とハワイにある食材で作り出した一品!なんだとか。。。。
このサイミンねフライドサイミンっていう焼きそば風バージョンもあるんだけど
これもなかなか素朴で美味しいの。

なんだか懐かしい田舎の食堂の味、、、、、っぽいんだよ。。。

今日のタイトルは「私の住む街」なのに、少しずれちゃったカナ?(笑)

私の住む街ハワイは、、、自然がいっぱいでストレス目一杯溜まった時も
キレイなサンセットとピンクの染まる空、頻繁に現れるダブルレインボー
そしてさわやかな風に吹かれると解き放たれる〜〜

そんなステキな街です。
posted by 7人のママ at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の住む街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

私の住む街 - モチ

モチ@ロサンゼルスです。

ま、ロスと十把ひとからげにしてしまっていますが、ロスは広いです。日本で例えると東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県全て含めて「東京」と言っているようなもんですね。あたしの住んでいる街は、ロスの中心部からは離れておりますので、千葉にありながら東京ディズニーランドってな感じです。

海が好きなのでビーチから歩いて10分くらいの所に住んでいます。ロスの良さは、まず気候ですね。陽射しは一年を通して強いですが、暑過ぎず寒過ぎず、本当に過ごしやすいです。雨もあまり降りません。海のそばだと夏はクーラーも必要ありません(内陸部に入ると、砂漠気候になり、かなり暑くなるので、この限りではありませんが)。
もう1つ、ロスのいいところは、何でも手に入ることでしょうか。日本の物もアメリカの物もその他の国のものも、食材だろうと書籍だろうと、何でも簡単に安く(これ重要)、手に入れることが出来ます。よく、日本のいいところとアメリカのいいところを混ぜたような街、と一文で表現することがありますが、あたしの中でロスはそんな場所です。
住人は、それこそ世界各国から集まって来ていますので、訛の強い英語を堂々としゃべっていても、めんどくさそうにネイティブから聞き返されることもなく、間違いを恥ずかしがることもなく、どうしてアメリカに来たのか根掘り葉掘り訊かれることもなく、住民が外国人にいい意味で慣れているなと感じます。移民に優しい街だと思います。

ロスは車社会です。最近になって政府が一生懸命公共交通機関に力を入れたりしていますが、電車・バス・地下鉄だけだと、行ける場所が限られてしまうし、治安の問題もあったりするので、あまりお勧め出来ません。そして、沢山の車が吐き出す排気ガスのせいで、空気はキレイじゃないかも。しかし、と言うかだからこそ、車のスモッグ検査は全米一厳しいとどこかで読んだことがあります。

また、よくロスは物価が高いと言われてますが、確かにその通りです。でも、住んでいると直に慣れてしまいます。余分なお金を払っても住んでいる価値があると思うのです。その中でも特に高いのは、「家」ですねえ。外国人女の細腕(本当に細いかどうかは置いておいて)で、生活だけはしていけますが、自分の住みたい地域(治安&学校のレベルと価格は比例する)に家を買うのは、自分一人の力ではまず無理でしょうね。というわけで、家を買いたい人はどんどん郊外へ移って行きます。片道2時間かけて車で通勤している人なんてゴロゴロいます。あたしは、都会へのアクセスがいい田舎が好きなので、当分今の場所を動けそうにないです。
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2004年10月19日

私の住む街 - ちょこ

ちょこ@メリーランドです。

私が住んでいるのはメリーランド州、アメリカの首都ワシントンDCの郊外です。子供が生まれる前はDCの市内に住んでいましたが(94年から98年まで)長男の出産をきっかけにして6年前に郊外へ引っ越しました。DCの郊外はメリーランド州やバージニア州になるのです。

東京と比べると冬が少し厳しいかなという感じですが、夏のむし暑さなどは東京の梅雨に良く似ていると思います。春は日本から贈られた染井吉野がポトマック川沿いにたくさん咲きます。4月になるとピンクと白のはなみずき(Dogwood)の花が咲き乱れとても綺麗です。DCを訪れるなら、間違いなく春がお奨めです。

ワシントンDCから郊外のメリーランド、バージニアにはいくつか地下鉄がでています。日本ほど公共の乗り物が発達していないので全面的に頼ることはできないのですが、DC観光をする場合など利用できるので便利です。私の家から地下鉄の駅まで車で15分くらいかかるのと、職場が地下鉄では不便なところにあるので、日常生活はもっぱら車を利用しています。ちなみに私の通勤はメリーランド州の我が家から5分でDCに入り、DCの大聖堂、副大統領邸を通りリンカーンメモリアルを脇に見てポトマック川を越えてバージニアに入り、ペンタゴンの脇(9.11で飛行機が突っ込んだところ)を通って職場に到着という感じです。(30分位)

私の住んでいるところはアメリカの小さな町に比べるとより多くの人種、国籍の人が混ざって生活しているように思います。子供のスクールのクラスメートを見ても、お母さんやお父さんの母国語が英語ではない人もたくさんいます。ノルウェー、スペイン、フランス、ドイツ、ニュージーランド、ジンバブエ、マラウイ、イランなどとてもインターナショナルなのです。韓国や中国から養子としてきた子供達もよくみかけます。我が家の場合、子供は白人と東洋人のミックスなのでマイノリティとしていじめられたり差別されたりすることはないかな、と心配したのですが今のところ問題はないようです。いろいろな人が混ざった環境で生活できるのは子供にとってはとても良いことだと思います。

DC近郊の日本人の人口は数千人でしょうか。NYほどは多くないですが、それでもいろいろなところで日本人を見かけます。永住の人もいますが、多くは駐在で短期で帰国してしまうようです。日本食料品店が我が家から15分のところにあるのでよくお世話になっています。お値段は高めですが、それでもあそこに行けば手に入る、というのがあるのはとても心強いです。

私の住んでいるところは都会と郊外がうまくミックスした環境なので、なかなか居心地が良いです。きっとこのままこの地で老後を迎えることになるかなあ、と思っています。
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2004年10月18日

私の住む街 - 桜子

桜子@バンコクです。タイのバンコクってどんなイメージ?日本や北(半球)の国から見ると、オリエンタルな雰囲気とちょっと危険な香り漂う魅惑的な処かな。

ここは東南アジアへの玄関と呼ばれる様に、いろんな人が立ち寄ってる。【人種のるつぼ】って言葉があるけど、タイ人だけでもオリジナルなタイ人、中華系タイ人、マレー系タイ人(それぞれ見分けは簡単)がいるし、加えてインド人、中国人、日本人、韓国人、欧米人、ロシア人と、くるっと見渡せばいろんな国籍の人がいたりする。ここでは歩行者よりも優先されステイタスの象徴と云われる車だって【車種のるつぼ】(!?) 状態。外国産のベンツやBMWが王様気取りで横行してるし、日本産のTOYOTA, HONDAは大の人気者, いすゞトラックも愛用者多いし、韓国のKIAだって脇役として登場するし、オンボロ車だってまだまだ現役で走ってる。公共の乗り物のバスやタクシーなんか信じがたい程の荒い運転でスピード違反もなんのその。所構わず停止して渋滞巻き起こしているし人も振り回されている。二輪タクシーのモトサイ(モーターサイクルの略)のお兄ちゃんも乗客乗せて危険を顧みずモクモクの排気ガスの中をすり抜けていく。逆送だって信号無視だってへっちゃら。(頼むよ、警察官!)その道路沿いに屋台が連なり、タイ人が1人で黙々、皆でワイワイとご飯をほお張っている。その足元には野良犬達が腹ばいになって一斉に死んだ様にグースカ。その脇には迷路の様な路地が延びていて奥には何か妖しげなものでも隠れてそう。みんな逞しい。暑さに圧されながらもしたたかに生きている。生きるってすごいエネルギーが必要なんだって実感しちゃう。

でも、20年前のバンコクは良かったって長く居る人は嘆いてる。『緑が多くて食べ物が(今よりも)安くてみんなやさしかった』って。経済が発展して物質的に豊かになったのはいいけれど、大切なものを置去りにしてきちゃったみたい。昔と変わらないのは、ねっとりした湿気に包まれたゆったりとした時間の流れだけなのかな。刺激的なこの地で家族と一緒に平和でのどかな生活を望むのは論外?もう少し長くここにいたら、もっといろんなバンコクが見えてくるのかも、ね。桜子@バンコクでした。
posted by 7人のママ at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の住む街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

自己紹介 - popo

■ハンドル:popo

■居住地:アメリカ合衆国 テキサス州  オースティン

■出身地:大阪府 枚方市(京都と大阪の境目あたりです)

■家族構成:夫(アメリカ人)長男 シン(3歳)、次男 マー(6ヶ月)

■今の国に住み始めて何年?:7年目に突入

■住み始めた理由:私に仕事のオファーがあり、嫌がるダンナを無理やり連れて引っ越してきた。。

■その国のどこが好き?:他人に干渉しないところ。見栄をはらなくてすむところ。個人の意思を重要視してくれるところ。子供を育てやすい環境が整っているところ。

■その国のどこが嫌い?:サービスの悪さ。日本に比べるとおいしい食べ物が断然少ない。

■仕事は何?:ハイテク産業勤務

■なぜ働いてるの?:昔から結婚しても仕事は続けて行きたいと思っていた。パートナーが私も仕事を続けるのが当たり前だという考え方なので子供が出来た時にも辞めるというオプションは全然考えなかったし話し合いにすらならなかった。
ほんとは常に迷う気持ちがあるけれど今仕事を続けるメリットは計り知れないものがあるのでやっぱりやめられない。これについては書き始めると長くなるのでまた後にゆっくりお話したいと思います。

■将来の夢:がんばってお金を貯め、早くリタイアしてダンナ(または子供たちも)と一緒に日本で温泉旅行、または他の国々をのんびり旅する。子供たちが幸せな家庭を築くのを見届けたい。
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自己紹介 - はな

■ハンドル:はな

■居住地:カナダ、バンクーバー

■出身地:東京都

■家族構成:夫(日本人)息子 はるたろう(2歳)、猫3匹

■今の国に住み始めて何年?:15年目

■住み始めた理由:転勤

■その国のどこが好き?:人が温かいこと。どんなエスニック・バックグラウンドでも自分の文化を大切にさせてくれ、かつひとつの国という誇りを持っているところ。アメリカに追従していないところ。

■その国のどこが嫌い?:統一した対応が望めないところ。人によって言うことが違う〜。

■仕事は何?:カレッジ勤め。

■なぜ働いてるの?:誰にも頼らずに生きていける!と思えるのは自信になるから。「教育」の力を信じているから。

■将来の夢:ヨーロッパに住んでのんびり暮らす。
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2004年10月15日

自己紹介 - ちょこ

■ハンドル:ちょこ

■居住地:アメリカ合衆国 メリーランド州 (ワシントンDC郊外)

■出身地:東京都

■家族構成:夫(アメリカ人)長男 殿(5歳)、次男 若(2歳)

■座右の銘:『継続は力なり』

■今の国に住み始めて何年?:13年目

■住み始めた理由:留学

■その国のどこが好き?:自分が自分らしく生きることができるところ。他人に干渉されることが少ないこと。

■その国のどこが嫌い?:物事をいい加減にする人が多いところ。

■仕事は何?:コンピュータープログラマー/アナリスト(データベース関連)

■なぜ働いてるの?:経済的に自立していたいし、仕事そのものが楽しいので。

■将来の夢:読みきれていない本をたくさん読んで、昔の映画をたくさん見ること。
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自己紹介 - 彩乃

■ハンドル:彩乃(あやの)

■居住地:アメリカシカゴ近郊

■出身地:北関東

■家族構成:夫(タカシ)娘1(3歳)娘2(1歳)花子(大型犬7歳)

■座右の銘:『明日には明日の風が吹く』

■今の国に住み始めて何年?:13年

■住み始めた理由:留学

■その国のどこが好き?:人が優しい所、何歳からでもある程度何にでも挑戦できるフィールドがあるところ、年取って派手な格好していても誰も気にしない所。

■その国のどこが嫌い?:数字に弱い人が多い所、時間にいい加減なところ、とりあえず大声で何か言った人が勝ち!みたいな国民性。

■仕事は何?:日系会社勤務

■なぜ働いてるの?:高校卒業からずーーーっとバイトやなんだで働いているので、働かないという事が考えられなかったから。しかしあまりの激務に最近家庭崩壊中なので、どうして働いているのか?と自分に問いかけている所。

■将来の夢:夫とバックパック世界一周旅行


posted by 7人のママ at 12:08| Comment(4) | TrackBack(0) | メンバー自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己紹介 - Mochi

■ハンドル:加賀美モチ

■年齢:34歳

■居住地:ロサンゼルス郊外

■出身地:横浜市

■家族構成:娘(チビモチ、9歳)

■今の国に住み始めて何年:10年

■住み始めた理由:アメリカ人と結婚したから(その後、離婚)

■趣味:読書、インターネット、外国語学習(スペイン語学習中)

■特徴:大雑把、うるさい、単純、短気、気難しい

■仕事は何?:幾つかの日系現地法人にて秘書/アシスタントとして勤務した後、社員4名の零細企業に就職。人事と営業をミックスしたような職務に従事しております。まだ見習いですが。



posted by 7人のママ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己紹介 - 桜子

■ハンドル:桜子(さくらこ)

■居住地:タイ バンコク

■出身地:群馬県 前橋市

■家族構成:夫(タイ人)長女ako(11ヶ月)

■座右の銘:『一期一会』

■今の国に住み始めて何年?:4年

■住み始めた理由:タイ人と結婚した為

■その国のどこが好き?:@親日感情がある+外国人でも住み易い。A家族思い・子供好き B食べ物が安くて美味しい。+多国籍の料理が楽しめる Cエステ・マッサージが安い。

■その国のどこが嫌い?:(バンコクに限って)@渋滞、空気汚染、野良犬・ゴキブリの多さ、A弱い者(子供、お年寄り)が快適に暮らせる環境が整っていないところ:地域単位で憩いの場(公園等)がない、急勾配な公共の階段、歩くのに苦労する凸凹の歩道etc.(一般論として)Bルールに無頓着な国民性

■仕事は何?:ソフト会社の社長秘書

■なぜ働いてるの?:生活に余裕を持ちたい為。(物価の安いタイでは給与も安い。彼一人の収入では私と娘が快適に過ごすのは絶対無理。)

■将来の夢:家族と四季のある国に住む。


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自己紹介 - KANANI

■ハンドル:Kanani

■居住地:アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル

■家族構成:夫、私、長男Hoku、次男Kalani

■今の国に住み始めて何年?:足かけ、、、8年目。

■その国のどこが好き?:ハワイに限って言うならば、、、子供連れに優しい&設備の完備、他人への干渉が少ない。マジョリティーがアジア人なので偏見がほとんどない。ミックスが普通!なので居心地がいい。

■その国のどこが嫌い?:ルーズさ。アメリカ本土からの輸入(笑)ですので物価の高さ、東京並みの住居の高さ。そして、、、それに見合わない収入の少なさ。(涙)

■仕事は何?:観光業で成り立つハワイならでは♪のお仕事。(笑)

■なぜ働いてるの?:↑にも書いたように収入少なく物価のお高いハワイ。夫婦にて2ジョブが「あたりまえ〜♪」な場所柄生活苦(苦笑)により選択肢なく働いております。

■将来の夢:母親を呼び寄せるためにアメリカに帰化したので子供の面倒を母親にまかせ、めいっぱい働き家族で旅行がしたいなぁ。。。(地味な夢だわ・・・)そして憧れのプール付きのお家に住んでみたい・・・。(ラスベガスで一儲けしなければ、、あり得ない〜っっ)


posted by 7人のママ at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | メンバー自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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